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ラジオ番組

うえやなぎまさひこのサプライズ! 2004年元日に聴きたいニッポンの唄

番組ID
R02573
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2004年01月01日(木)08:30~13:00
時間(分)
118
ジャンル
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トーク・ワイドショー
放送局
ニッポン放送(JOLF)
製作者
ニッポン放送(JOLF)
制作社
ニッポン放送(JOLF)
出演者
スタッフ
制作:節丸雅矛、演出:白川陽子、技術:瀬戸正子、構成:日高博、構成:水野十六、構成:清水覚
概要
平日午前の生ワイド番組。リスナーとの信頼関係を大切にしながら、生放送ならではの「驚き=サプライズ」を生み出す。パーソナリティは上柳昌彦アナウンサー。(2002年9月30日~2007年9月28日放送)◆この日は一月一日、テーマは「元日に聴きたいニッポンの唄」。スタジオを出て、元日の銀座を歩きながらの生放送。街の様子を伝えながら、「今年も頑張ろう」という気持ちを込めて「ニッポンの唄」を紹介する。◆朝8時30分、初詣で賑わう増上寺の境内から番組はスタート。増上寺の次は東銀座へ移動し、歌舞伎座前から銀座四丁目、数寄屋橋、皇居へと歩いて向かう。「ちょっとイイ話」のコーナーも拡大、元日の銀座らしい話を3つ紹介する。偶然出会った街の人たちとのおしゃべりも弾む。
受賞歴
ギャラクシー賞(第41回DJパーソナリティ賞)

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宝永元年の大阪改造プロジェクト

大和川の付け替え(流域変更)から300年を機に、付け替えの歴史を検証し、これからの人と川の営みについても提言する。案内役は旭堂南海。◆付け替え工事前の大和川の流れを紹介するところから番組はスタート。江戸時代、大和川は人々に恩恵を与える川である一方で、氾濫を起こしやすい川でもあった。治水対策案として河内の農民リーダーである中甚兵衛が、大和川付け替え案を幕府に提出する。一方、新しい川により田畑を失う農民達も団結して付け替え案反対運動を起こす。苦慮した幕府は治水工事の権威者、川村瑞賢の提案により安治川の開削などの河口を広げる改良工事を行った。それでも収まることがない水害に対して、宝永元年(1704年)幕府はついに付け替え工事を行なうことを決定。付け替え工事によって洪水は減り、大和川の埋め立て地に田畑が開発された。田畑では綿が栽培され、河内木綿の産地として商品経済が機能し始め、経済都市大阪の基盤へとなった。しかしその一方で大都市堺の衰退、交通、流水系統の断絶などのマイナス面も生まれた。大和川の付け替えに伴う賛成、反対の運動はその後、大阪の民衆が団結して幕府に訴願し要求を解決するパターンを作りあげた。◆ゲストコメンテイターは大阪大学の村田路人氏、大阪産業大学の玉野富雄氏。参考文献:中九兵衛著「甚兵衛と大和川」。大和川付け替え300周年特別番組。


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