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ラジオ番組

えのきどいちろう意気揚々

番組ID
R00964
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放送日時
1996年05月30日(木)08:30~10:08
時間(分)
98
ジャンル
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トーク・ワイドショー
放送局
文化放送(JOQR)
製作者
文化放送(JOQR)
制作社
文化放送(JOQR)
出演者
スタッフ
制作:斉藤清人、演出:清水良
概要
日替わりのテーマを決め、リスナーの電話参加をもとに進行する平日午前の生ワイド番組。今回のテーマは「業界、仲間うちの隠語」で、他にもライターにまつわる話、美しき男の涙の話、クイズなどを送る。パーソナリティ・えのきどいちろう、アシスタント・水谷加奈。野沢雅子「五色のクレヨン」、松山千春「おまたせ10分」のコーナーも。
受賞歴
日本民間放送連盟賞(第44回・優秀・生ワイド番組部門)

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録音でつづる戦後50年 高速時代の幕開け(1964年前半)

NHKに保存されている録音で戦後を振り返る『録音でつづる戦後』。進行役は相川浩アナウンサー。(1995年4月~1996年3月放送)◆この回のテーマは「高速時代の幕開け」。元新聞記者の金森トシエさんと1964年前半を振り返る。◆昭和39年は東京オリンピックが開催され、日本中がオリンピック景気に沸いた。名神高速道路、東海道新幹線が開通し、羽田の国際空港ではジェット旅客機が離着陸を開始するなど高速時代の幕開けとなった年である。◆オリンピックの影響で特に東京は高速道路、ホテル等のマンモスビルの建設ラッシュであった。立体交差による歩道橋が多くなり、妊婦や障害者、高齢者の方たちを無視した町づくりという印象を持った金森さんは、そうした状況について後日反省としての記事を書いた記憶があると話す。◆この年は新潟を中心とした地震が、北陸・山陰では水害が、逆に東京では水不足という大きな災害が発生した。日本は経済大国になっていくが、災害でも大国であることを忘れてはいけないと金森さんは言う。◆昭和39年は海外渡航が自由化され、貿易の面では輸出が順調といわれながらも、消費者物価は上がり続け、中小企業の倒産が相次ぎ、年末になって不況の風が吹き始めた。華やかなオリンピックの後で、台所を預かる主婦の苦労を改めて感じたと語られる。


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