テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

もてあそばれた命 薬害エイズ 母と子の闘い

番組ID
R00963
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
1995年05月29日(月)
時間(分)
29
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー・録音構成
放送局
文化放送(JOQR)
製作者
文化放送(JOQR)
制作社
文化放送(JOQR)
出演者
スタッフ
構成:佐々木敏郎、演出:小岩寿樹、制作:五藤克己
概要
原告全員が匿名という「東京HIV訴訟」の結審を受け、実名を公表し被害を訴えた原告のひとり、川田龍平君母子の闘いを通して、後を絶たない日本の薬害について問題を提起する。
受賞歴
日本民間放送連盟賞(第43回報道番組部門優秀)、放送文化基金賞(第22回番組賞)

同じ年代の公開番組

録音でつづる戦後50年 岩戸景気と産業合理化(1959年)

NHKに保存されている録音で戦後の50年を振り返る番組。進行役は相川浩アナウンサー。(1995年4月~1996年3月放送)◆この回のテーマは「岩戸景気と産業合理化」1959年を振り返る。ゲストは社会問題評論家・むのたけじさん。◆昭和34年は当時の皇太子殿下と正田美智子さんとの結婚式が行われ、国中がお祝いに沸いた年であった。将来の皇后様が一般の人から選ばれたことに大変感動したとむのさんは振り返る。ご結婚のパレードがテレビ中継をされたことを機にテレビ受信機が飛躍的に普及した。◆ソビエトのロケットが世界で始めて月に到着して科学技術の進歩を人々に感じさせた。米軍基地問題では(後に最高裁の判決で差し戻されることになるが)東京地裁がアメリカ軍の日本駐留は憲法違反であるとの判決を下し、安保改定反対闘争が盛り上がっていった。◆また昭和34年は景気回復と言われる中で石炭産業は大変な不況であり、その一方、工場からの廃水が原因で発生した水俣病が社会問題となった。伊勢湾台風と呼ばれる台風15号が猛威を振るい、多大な被害となったのもこの年であった。


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組