テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料
ある片田舎に住む貧しい夫婦のところに、謎の男がやってきて居つくことからはじまる騒動を描く。作:安部公房。出演:宮城まり子、三和完児、フランキー堺。
イタリアの3人の美術家の作品のイメージをもとにした、言葉と音楽による一種のシンフォニー。第1部「黒い絵画」(作詞:秋山邦晴、作曲:武満徹、語り手:水島弘、指揮:外山雄三)、第2部「不死馬」(作詞:岩田宏、作曲:林光、合唱:二期会合唱団、指揮:岩城宏之)、第3部「忘れていた人生」(作詞:伊藤海彦、作曲:入野義朗、語り手:神山繁ほか、ソプラノ:柴田喜代子、指揮:森正)。
これまでの優秀な出場者を集めて「ものまね号」列車を編成。大阪までの道中を歌とコントでつづる。
加賀前田藩に嫁ぎ、政略結婚の犠牲者として悲劇の死を選ばなければならなかった徳川家康の孫・珠子。戦国の世に生を受けた女性の悲劇を描く。作:高橋治、音楽:中村八大。出演:久坂裕二、道上和子、堤伸太郎、ほか
終戦直後に初の皇族内閣を組閣した東久邇稔彦氏が、就任時の心境や戦後処理の苦心談などを語る。聞き手は細川隆元。
1947年6月、初の社会党首班内閣で総理に就任した片山哲氏が、農地改革や連立内閣について語る。聞き手は細川隆元。
8月6日の霧の夜、新聞記者・深見は原爆により恨みをのんで死んで行った人々の亡霊が集まって大会が開かれることを知らされる。作:梶山季之。出演:宮口精二、神山繁、内田稔ほか。
一般の聴取者による漫才コンビが自慢の芸を披露し、漫才作家、プロの漫才師が審査・批評する。司会は松鶴家光晴と浮世亭夢若、審査の先生は漫才作家の秋田実。この回の特別講師は夢路こいし、喜味いとし。
Copyright Broadcast Programming Center of Japan.