テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料
有名なタンゴの作曲家が見つけた才能ある新人歌手。もう一曲という求めに応じて歌った曲は、別れた恋人だけが知る曲だった。作:榊原やすし。出演:北村英三、速水ヒナ子、飯田覚三ほか。
1954年7月15日、ニッポン放送が開局。その前夜祭として、前日7月14日午後6時から開局記念番組が放送された。鐘紡提供の歌舞伎座からの舞台中継で、「一谷嫩軍記~熊谷陣屋」の公演を送る。◆源平合戦のさなか、源義経の家来熊谷次郎直実は、敵軍の平敦盛の命を助けよとの密命を受ける。やむなく身替りにしたのは直実の息子だった。しかし熊谷の陣屋に、息子を心配する妻の相模があらわれる。
松井翠声、内海突破、覆面歌手“ミスNHK”(荒井恵子)がレギュラーのバラエティー番組(1949年4月5日~1954年11月2日放送、全287回)。コント、ゲストの話、歌など。作:森はじめ。第285回のテーマは「秋の味覚」、ゲストは暁テル子、榎本美佐江ほか。
斎藤茂吉の一周忌にちなみ、その晩年の生活ぶりを身近な人々の証言をもとにしのぶ。
従来の道徳観や物の考え方に囚われずに行動する十代の若い娘たちにマイクを向ける。
南紀州に住む那智の嘉門が持つローマの聖者から授けられた「紅孔雀の宝庫」。その鍵をねらう元海賊や妖術師との戦いを描く。新諸国物語シリーズの第3部。作:北村寿夫、音楽:福田蘭童。(1954年1月4日~12月31日放送、全248回)◆第1回。紀州那智代官の息子・小四郎が釣りをしていると、小船に乗った美女が迷い込んでくる。女は久美と名乗るが、それ以上の素姓を明かさない。
戦後を代表する人気ドラマの最終回、花まつり特集「君の名は」完結大会。真知子と春樹の愛の完結を描く。番組の最後にサトウ・ハチロー氏が原作者・菊田一夫に捧げた詩が徳川夢声によって朗読される。作:菊田一夫、音楽:古関裕而。演奏:シャンブル・ノネット。(1952年4月10日放送開始、全98回)
各地の民謡を県別に紹介した民謡番組の秋田県編。「本庄追分」「秋田酒屋唄」「お山こ節」「秋田音頭」。解説は町田嘉章。
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