テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

20世紀広島あのとき ひろしま災害史

番組ID
900780
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2000年09月17日(日)05:25~05:30
時間(分)
4
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
中国放送(RCC)
製作者
中国放送(RCC)
制作社
中国放送(RCC)
出演者
語り:上野隆紘
スタッフ
制作:丸山素子、制作:小森敏廣、制作:延藤靖
概要
中国放送が保有する開局以来の貴重なライブラリー資料と、視聴者の手元に眠る映像から、20世紀の広島県を振り返って、さまざまな顔やイメージからとらえた広島を21世紀に伝える。◆この回は「ひろしま災害史」。

同じ年代の公開番組

九州遺産 母なる海 不知火海 / JNN九州沖縄7局共同企画

JNN九州沖縄7局の合同企画シリーズ。九州沖縄地方の豊かな自然や古来からの歴史、多彩な文化など、かけがえのない郷土の遺産を後世に伝える。1997年から2002年まで全35本を放送。◆熊本県南部に位置する不知火海は、八代・芦北・水俣・天草諸島によって囲まれた、面積がおよそ1200平方キロの内海。ベテラン漁師の一人は胸を張ってこう言う。「不知火海は稚魚が育つ海」と…。事実、夏は30度、冬は10度と水温差が大きく、潮流は内海のため緩やか。球磨川を始めとする陸水の流入により栄養塩類の供給を受けるため、魚介類の産卵と成育の格好の場所となっている。2ヶ月から半年の間、ここで育った稚魚は東シナ海へと巣立って行く。長い棒をスコップのように使って干潟から「しゃく」を掘りだす「しゃくこね」と呼ばれる八代の伝統漁法や、「風まかせ潮まかせ」で白い帆をふくらませた帆船が網を引いていく芦北の「うたせ船」など、内海ゆえに残されてきた昔と変わらぬ光景が見られる。また天草の河浦では御輿が海を渡るお祭りも脈々と受け継がれている。母の懐のように穏やかな海・不知火海を紹介する。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組