テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

21世紀に残したいみやぎの魅力100選 舟下りと豪商の館

番組ID
900294
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2000年06月10日(土)22:51~22:56
時間(分)
3
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
東日本放送(KHB)
製作者
東日本放送(KHB)
制作社
東日本放送(KHB)、東北朝日プロダクション
出演者
語り:小野和子
スタッフ
制作:長谷部牧、演出:斎藤茂、撮影:松木和年
概要
視聴者に公募した「心に残る風景」や「伝統の味や技」などを毎回取り上げ、21世紀に残しておきたい「みやぎのとっておき」を紹介する。◆今回は県南の豪商斎藤家の屋敷「斎理屋敷」をたずねる。

同じ年代の公開番組

みちのく水紀行 大河を友として ~福島・阿武隈川~

自然の脅威に立ち向かってきた人々の姿に思いをはせ、四季折々に姿を変える阿武隈川を描いていく。◆阿武隈川は、ブナの原生林におおわれた福島県西郷村に発し、宮城県亘野村荒浜で太平洋に注ぐ東北第2の大河である。福島県を南北に流れ、古くから流域の人々の暮らしに豊かな恵みを与え、稲作・養蚕・果樹の振興に長い間、大きな役割を果たしてきた。しかし、これまで幾度となく氾濫を繰り返し、その流れは牙をむくこともあった。平成10年8月、福島県の県南地方を中心に襲った集中豪雨は、荒れ狂う阿武隈川の姿をまざまざとみせつけた。流域の人々にとっても暮しを支える母なる川であると同時に、自然の脅威を思い知らされる川でもあった。2000年、阿武隈川には「平成の大改修」として、800億円を投じるプロジェクトが組まれている。かつて、高村光太郎が「あれが阿多多羅山、あの光が阿武隈川」と詠んだ清流は、今も福島県民にとって最も親しみ深い存在となっている。しかし、近年は廃水、生活排水による汚染が進み、クリーン作戦も繰り広げられている。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.