テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

eat報道特別番組 何もないけど墓はある

番組ID
219126
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2024年03月30日(土)06:35~07:30
時間(分)
48
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
ondemand_video
報道・時事
放送局
愛媛朝日テレビ(EAT)
製作者
愛媛朝日テレビ(EAT)
制作社
愛媛朝日テレビ(EAT)、放送技術社
出演者
ナレーション:山中由睦
スタッフ
撮影:井手聡、編集:井手聡、編集:蘆田諒平、タイトル:河野浩久、選曲:玉森亮平、MA:玉森亮平、取材:山中由睦、プロデューサー:安倍栄佑
概要
“終活”という言葉が浸透し自分らしい人生の終わりを模索する人が増えている一方、誰にも引き取られない“無縁遺骨”は全国で約6万柱にのぼっており、核家族化が進むにつれ、年々増加しているという。こうした時代にどんな弔いや墓が求められるのだろうか。記者が愛媛県松山市を調べたところ、市が保管する無縁遺骨は2000柱を超え、近年は毎年300柱ずつ増えていた。そしてそのほとんどが生活保護受給者の遺骨だった。調査をする中で出会ったのは、お金もなく頼れる身内もいないが、心安らかに死を見つめ生きている生活保護受給者たち。彼らの共同墓を軸に「何もないけど墓はある」人達の思いに迫り、“終活の本質”を考える。

同じ年代の公開番組

NNNドキュメント’24 キノコ雲の上と下 ~ 米兵の心に苦悩を刻んだヒロシマ~(英語版)

広島で被爆した近藤紘子さん(79歳)は、幼い頃、原爆を投下した「エノラ・ゲイ」の搭乗員を憎んでいたが、10歳の時に副操縦士のロバート・ルイスと対面。「私たちはいったい何てことをしたのか」と言って涙を流す姿に衝撃を受け、「憎むのはこの人ではなく戦争そのもの」と考えを変えた。あの日、搭乗員たちは自殺用の拳銃と青酸カリを持ち込み任務に当たった。ルイスは機内に持ち込んだ日誌に「いったい何人の日本人を殺したのだろう?私が100歳まで生きたとしても、この数分間が頭から消えることはないだろう」と綴っていた。一方、レーダー対策士のジェイコブ・ビーザーは原爆を正当化し、後悔の言葉を口にすることはなかった。しかし、葛藤の思いは消えなかった。原爆投下から40年後、広島を訪れたビーザーは、女性の被爆者と出会い平和への思いを強くしていく。(ナレーションは英語です。)◆英語タイトル“Above and Below the Mushroom Cloud:The Internal Struggle of the Soldiers who Dropped the Atomic Bomb”


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.