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テレビ番組

世界遺産〔324〕 ブルッヘ(ブリュージュ)の歴史地区 ベルギー

番組ID
217202
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放送日時
2002年10月27日(日)23:30~00:00
時間(分)
25
ジャンル
school
教育・教養
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ドキュメンタリー
放送局
TBSテレビ
製作者
TBSテレビ
制作社
TBSテレビ、TBSビジョン
出演者
ナレーター:寺尾聰
スタッフ
監修:山田雅彦、構成:富樫佳織、テーマ音楽:鳥山雄司、撮影:村上勢至、VE:植田英幸、照明:高原賢一、編集:飯田直美、EED:今田久子、MA:中村和弘、音響効果:宮川亮、宣伝:小池由起、宣伝:田中瑞穂、デスク:細谷京古、AD:吉峰香美、コーディネーター:リンセ・コールンストラ、協力:藤田潔、ディレクター:天野裕士、プロデューサー:辻村國弘、プロデューサー:大野清司
概要
ブルッヘという街の名前は古い北欧の言葉で「船着場」を意味するBrygia(ブリギア)に由来する。街は北海へと続く運河に囲まれ、バルト海で活躍するハンザ同盟の主要貿易拠点だった。ヨーロッパ商業都市の基盤を築き、中世の美しさを今に留めるブルッヘの歴史地区は、2000年に世界遺産に登録された。◆ブルッヘの中心マルクト広場には赤煉瓦で造られた商人ギルドの建物が残り、世界遺産にも登録されている高さ88メートルの石造りの鐘楼が富の象徴として構えている。また都市の自由な空気は優れた芸術をも生み、後のヨーロッパ絵画に多大なる影響を与えたフランドル派の技巧がここで生まれた。未亡人や未婚女性の共同体、ベギン会、12世紀にフランドル伯がコンスタンチノープルから持ち帰ったキリストの聖血などがこの街の複雑にして多面的な歴史を物語っている。貿易の生命線だった運河が堆積した砂により閉ざされたことで、ブルッヘは衰退していった。◆市庁舎、ゴシックホール、旧民事裁判書記館、カリヨン、ブールス家、ポールテルス・ロッジ、聖母教会、ボビンレース、聖血礼拝堂

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