テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

金曜ドラマ MIU404〔5〕 夢の島

番組ID
216350
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2020年07月24日(金)22:00~22:54
時間(分)
46
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
TBSテレビ
製作者
TBSテレビ
制作社
TBSテレビ、TBSスパークル
出演者
スタッフ
脚本:野木亜紀子、音楽:得田真裕、主題歌:米津玄師、撮影:関毅、撮影:草間巧、照明:新明由華、映像:岡村亮、音声:小島一宏、編集:板部浩章、編集:森本大輔、編集:門田湧也(予告)、サウンドデザイン:遠藤浩二、音響効果:猪俣泰史、MA:東圭吾、音響効果:渡邊雅文、メイキング:長谷川浩平、TM:平木美和、音楽コーディネーター:溝口大悟、音楽コーディネーター:久世烈、美術プロデューサー:岡嶋宏明、デザイン:野中謙一郎(美術)、美術制作:渡邉由利、美術制作:長江暢子、装置:工藤健太郎、操作:星野大、衣装:鳥居竜也、ヘアメイク:松浦顕子、ヘアメイク:荒井智美、車両:中村隆志、車両:池田貴哉、車両:早川幸位、監修:原きよ子(警察)、カースタント:田邊秀輝、監修:國松崇、監修:CHU T.PHUONG ANH(ベトナム)、アクション:柴原孝典、宣伝:磯谷昌宏、宣伝:星奈津美、宣伝:井田有香、宣伝:中島聡、スチール:西園雄祐、Web:下川恵、HP:館山和加子、HP:林知子、ライセンス:柳岡舞子、ライセンス:三森裕介、編成:橋本孝、編成:渡瀬暁彦、演出補:尾本克宏、演出補:木下大樹、制作担当:鷲山伸人、制作担当:大藏穣、プロデューサー補:高野英治、記録:浦川友紀、デスク:大本澪、プロデューサー:新井順子、演出:竹村謙太郎
概要
警視庁の機動捜査隊、通称「機捜」の変わり者2人がバディを組み、24時間というタイムリミットの中で犯人逮捕にすべてを懸ける。脚本:野木亜紀子。(2020年6月26日~9月4日放送、全11回)◆第5回「夢の島」。日本人店員が勤務するコンビニを狙った強盗事件が同時発生する。伊吹(綾野剛)と志摩(星野源)は、現場周辺の店舗でコンビニ店員に扮して張り込みを行うが、その店舗も強盗に襲われてしまう。さらに付近の店舗も次々と強盗に襲われるが、マークしていた捜査員によって一斉に逮捕される。犯人は外国人で、その大半が低賃金で労働させられていた元技能実習生だった。伊吹と志摩にコンビニの仕事を教えていた留学生のマイ(フォンチー)が勤務する別店舗では、犯人を取り逃がしていた。その一件が発端で、マイに共犯の容疑がかかる。伊吹と志摩は、マイの関係者から話を聞くために彼女が通う日本語学校の事務員・水森(渡辺大知)を訪ねる。そんな中、伊吹は恩師であり元刑事の蒲郡(小日向文世)に会いに行く。今は外国人支援センターで働く蒲郡から外国人労働者の実態を知った伊吹は、思わぬところから事件の真相に迫ることになる。
受賞歴
ATP賞(第37回最優秀賞)、放送文化基金賞(第47回ドラマ優秀賞)、ギャラクシー賞(第58回選奨)

同じ年代の公開番組

日本のチカラ ペンターン女子 ~半島で私らしく生きる!~

宮城県の北端に位置する、気仙沼市唐桑半島。かつては遠洋マグロ漁などで賑わったこの半島も、人口減少と高齢化が進んでいる。そんな中、この半島に全国各地の女子たちが毎年のように移住している。年齢は主に20~30代。彼女たちは自らを「ペンターン女子」(半島を意味する英語「ペニンシュラ」+移住「ターン」)と呼び、唐桑で仕事をしながら、漁師や農家の手伝いをしたり、お祭りやイベントを盛り上げたりと、新しい風を起こしている。女性たちが集まり始めたきっかけは、東日本大震災。震災直後の気仙沼には、全国から学生ボランティアが集まった。東京出身の根岸えまさんもその一人。どん底から這い上がる地元の人々の姿を見て「この人たちと一緒に生きていきたい」と決意し、大学卒業後移住したのだ。彼女のような震災ボランティアを中心にその輪は広がり、震災から10年、「ペンターン女子」の中には震災当時小学生だったという人も現れ始めている。彼女たちはどんな生活をしているのか。ここで、自分らしく、豊かに生きる。そんな彼女たちに迫った。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
日本のチカラ 好きを形にする仕事 ~フィギュアで街を元気に~

アニメやゲームなどのキャラクターを形にし、鑑賞するために作られる「フィギュア」。鳥取県倉吉市には、このフィギュアの工場「グッドスマイルカンパニー楽月工場」がある。国内には、小規模でフィギュア製作を行う工房は、幾つかあるものの、大量生産をしている「工場」と呼べるような製造拠点は、倉吉市にしかない。そんな、国内で唯一無二の工場に、フィギュアを愛する人たちが、好きな事を仕事にしたいと、国内外から人が集まってくる。こだわりの強いファンが多いフィギュアの世界は、奥深く、工場量産品でありながら、美術的価値が求められる。また、製造工程には、人の手によるものが多く、出来栄えの品質チェックもアーティスティックな感性による判断が必要である。フィギュアエ場が出来たことで、倉吉市には、新たな雇用が生まれ、アニメやゲームといったポップカルチャーで盛り上がり、フィギュアの博物館が出来るなど、新しい風が吹いている。伝統的な建物が残る美しい倉吉の街並みと共に、フィギュア製造ならではのものづくりの価値観や、それに向き合うエンジニアの挑戦について伝える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.