テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

高知サッカーの歴史が変わった瞬間 ~高知ユナイテッドSC JFLへ~

番組ID
215073
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2020年01月01日(水)07:30~08:00
時間(分)
23
ジャンル
directions_bike
スポーツ
放送局
テレビ高知(KUTV)
製作者
テレビ高知(KUTV)
制作社
テレビ高知(KUTV)
出演者
スタッフ
制作:池内正一、演出:池内正一、構成:池内正一、美術:北川篤、撮影:池内正一
概要
Jリーグに所属するチームがない高知県からJリーグ入りを目指すサッカーチーム、高知ユナイテッドSC。クラブはJ1から数えて5番目にあたるカテゴリー、地域リーグに所属している。スポンサーも観客も少ないクラブが目指すのは、J1から数えて4番目のカテゴリーであるJFLリーグへの昇格。JFL昇格の条件は、全国地域サッカーチャンピオンズリーグで結果を残すこと。このリーグは、1週間に3試合を行うというサッカーとしては異常なスケジュールから、世界一難しいと言われる。JFL入りを目指し、この厳しい戦いに挑む高知ユナイテッドSCを追った。

同じ年代の公開番組

セブンルール 江戸切子職人 三澤世奈

様々な分野で活躍する女性に密着し、「いつもしていること(ルール)」を7つ見つけ、「なぜそれにこだわるのか」を掘り下げるドキュメンタリーバラエティー番組。(2017年4月18日~2023年3月28日放送)◆今回の主人公は、江戸切子職人・三澤世奈さん(30歳)。ガラスの表面をカットすることで美しい模様を浮かび上がらせる江戸切子。180年以上続くこの伝統工芸品に魅せられ、日々作品を生み出し続ける若き女性職人に密着する。三澤さんは、幼い頃から手先が器用で、将来は「自分が好きなもので喜んでもらえる仕事がしたい」と考えていたところ、大学時代に江戸切子に出会う。明治大学卒業後、ネイルサロンに就職したものの、江戸切子の職人への夢を諦めきれず、2014年に東京・江戸川区の「堀口切子」に入社し、堀口徹氏に師事。その後、2019年に自身のブランド「SENA MISAWA」を立ち上げる。女性ならではの、日常に溶け込むカワイイデザインが特徴の彼女の作品は、ミシュランの名店や一流ホテルなど多くの場所で重宝されている。


cinematic_blurドキュメンタリーgroups芸能・バラエティーschool教育・教養tvテレビ番組
ウマい!安い!おもしろい! 全日本びっくり仰店グランプリ

日本全国で値段の安さやサービスが独特で面白い『びっくり仰店』を発掘し、グランプリを決定するヒューマングルメバラエティ番組。◆引退してからも、閉店を知らずにやって来るお客さんのため、無料提供し続ける中華料理店のご夫婦。喜んでくれる地元のお客さんのため、100歳になってもわらび餅の屋台を引き続けるご主人。借金だらけでも、お客さんの笑顔が見たくてついつい無料サービスしすぎてしまう居酒屋店主。料理がウマい!安い!は当たり前。お客様のために、なぜそこまでやるの?全国に存在する、我々の想像を遥かに超えるサービス過剰でおもてなしすぎなお店。番組では、日本全国で値段の安さやサービスが独特でおもしろい「びっくり仰店」を発掘し、グランプリを決定。「びっくりサービス」を入り口に、一筋縄ではいかない店主の生き様まで迫り、夫婦、親子、師弟、お客さんとの関係など様々な人間模様を描き、笑いがいつしか尊敬に変わるヒューマングルメバラエティーである。新型コロナウイルスの影響で、全国の多くの飲食店にとって厳しい状況が続く中、「働くとは何か?」「人を喜ばせるとは何か?」、店主の皆さんの思いを伝える。


groups芸能・バラエティーtvテレビ番組
漁火のゆくえ じいの背中とボクの夢

広島市内の高校に通う北瀬孝太くんは、2020年の春に卒業を控えた高校3年生である。そんな彼が将来の進路として「漁師」を思い浮かべたのは小学生の時。憧れたのは瀬戸内を代表する漁師の島に暮らす祖父の姿だった。祖父が暮らすのは、迷路のような路地が張り巡らされ、漁師町の香りが今も残る「豊島」。この島は、広島のブランド魚であるタチウオの水揚げで知られ、伝統の一本釣りを駆使し、瀬戸内随一の腕を持つ漁師たちが集う島である。しかし、海が痩せ、不漁が続き、さらに魚離れによる価格の低下、そして後継者不足による危機に直面している。一方、高校は初めてのケースに戸惑い、母親は息子の将来を案じていた。若者に期待を寄せる島の人々がいる一方で、祖父は漁業の将来を孫に託す不安が入り混じる。祖父の背中に憧れる少年の純粋な思いに対し、直面するのは厳しい漁師の世界である。そんな厳しい現実が押し寄せる中、ヒントを得たのは、かつて島を出て植木職人となった父の後ろ姿だった。老漁師の祖父と弟子の孫が暮らす島での日常を通し、いま瀬戸内の漁業が抱える現実を映し出す。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組