テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

高知サッカーの歴史が変わった瞬間 ~高知ユナイテッドSC JFLへ~

番組ID
215073
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2020年01月01日(水)07:30~08:00
時間(分)
23
ジャンル
directions_bike
スポーツ
放送局
テレビ高知(KUTV)
製作者
テレビ高知(KUTV)
制作社
テレビ高知(KUTV)
出演者
スタッフ
制作:池内正一、演出:池内正一、構成:池内正一、美術:北川篤、撮影:池内正一
概要
Jリーグに所属するチームがない高知県からJリーグ入りを目指すサッカーチーム、高知ユナイテッドSC。クラブはJ1から数えて5番目にあたるカテゴリー、地域リーグに所属している。スポンサーも観客も少ないクラブが目指すのは、J1から数えて4番目のカテゴリーであるJFLリーグへの昇格。JFL昇格の条件は、全国地域サッカーチャンピオンズリーグで結果を残すこと。このリーグは、1週間に3試合を行うというサッカーとしては異常なスケジュールから、世界一難しいと言われる。JFL入りを目指し、この厳しい戦いに挑む高知ユナイテッドSCを追った。

同じ年代の公開番組

新ふるさと百景 世界に誇る日本庭園 ~安来市 足立美術館~ 前編

時代の流れとともに消えようとしている、ふるさと島根・鳥取の素顔、自然、生活、文化、伝承行事などを、映像遺産として後世に伝えるシリーズ番組。太田胃散文化スペシャル。◆横山大観コレクションで有名な島根県安来市の足立美術館は、庭園の美しさで世界一とも言われ、年間60万人が訪れる。四季折々表情を変える美しい庭園を支え、奮闘する庭師たちの日々を2回にわたって紹介する。◆前編。足立美術館の専属庭師たちは、雨の日も風の日も毎日庭園の手入れに精を出している。夏場、庭師たちは夜明け前から赤松の剪定を行う。赤松の剪定は、古い葉だけを手作業で取り除くため、一本の木に3日掛かる。そのため、800本ある全て赤松の剪定に2ヶ月を要するという。開館30分前になると美術館スタッフ30名も総出で庭掃除を行い、枯山水の砂の上にチリ一つ残さない。さらに庭師たちは美術館の中から来館者の目線で木々を確認し、手入れが必要なところがないかチェックを行う。この世界一美しい庭園には、美術館の創設者である足立全康、そしてすべての美術館のスタッフ、庭師の想いが込められている。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
トップナイフ 天才脳外科医の条件〔10・終〕

超一流の技術と誇りを持つ天才医師たちは、患者救うために何を手放したのか。脳外科医たちの神の技と、苦悩や葛藤を描く。原作・脚本:林宏司(2020年1月11日~3月14日放送、全10回)◆最終回。いよいよ今出川(三浦友和)の妻・里美(有森也実)のオペが始まろうとしていた。まずは西郡(永山絢斗)と幸子(広瀬アリス)が開頭した状態の里美に話しかけながら脳のチェックをしていく。今出川も参加し、順調にオペが進んでいくが、トラブルが発生。急いで深山(天海祐希)と黒岩(椎名桔平)が合流する。一方、深山は、鉄筋が頭部を貫通する事故から奇跡的に回復に向かっている中学生・徹(田中奏生)から、「母親に殺されそうになった」と打ち明けられ、驚く。徹の被害妄想は脳の損傷による“譫妄せんもう”に起因する可能性があるという深山の説明を、徹の母・良美(鈴木杏)は思いつめた表情で聞く。さらに、徹は見舞いに来た良美のことを“お母さんを乗っ取った宇宙人”だと言い出す。深山は血液の逆流で脳出血を起こす危険のある徹に、再びオペをすることを決断するが、オペを前に突然徹の容態が急変してしまう。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
戦争が生んだ子どもたち

終戦後、駐留米兵と日本人の間に生まれた子どもたちの、今も続く苦悩を伝える。◆横須賀市に住む青木ロバートさん(72歳)の父親は黒人米兵で、母親は横浜でロバートさんと妹を出産した。父親が帰国すると壮絶ないじめを受け、母親は幼い2人を施設に入れた。その後、妹は養子縁組され渡米し、ロバートさんは偏見から衝突が絶えなかったため、職を転々とした。取材を進めると、当時混血児などと呼ばれた子どもが多数いて、その多くは、日本人でありながら、日本人から差別を受けて生きていたことがわかった。テキサス州で暮らすバーバラ・マウントキャッスルさん(73歳)は日本で米兵の父親と日本人の母親の間に生まれた後、66年前に養子縁組され渡米した。母親に会いたい、ルーツを知りたいと、SNSを使い、当時の自分の名前と同じKIGAWAという苗字の日本人にメッセージを送り続けた。メッセージを受け取った一人、木川剛志教授は、肉親捜しに協力し、母親が横須賀市にいたこと、日本人男性と結婚したことなどを突き止めた。バーバラさんに伝えると日本行きを決意。既に母親は他界していたが、旅の最後に待っていたものがあった。黒島トーマス友基さん(34歳)の祖父は大阪の駐屯地にいた米兵だ。孫の代になっても苦悩は続いている。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組