テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

連続テレビ小説 まれ 総集編 前編

番組ID
213355
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2015年06月13日(土)16:30~17:59
時間(分)
88
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
スタッフ
作:篠崎絵里子、音楽:澤野弘之、ことば指導:塩山誠司(輪島)、スタイリスト:高山エリ、指導:辻口博啓(製菓)、ことば指導:杉山利恵子(フランス語)、指導:稲木正伸(輪島塗)、指導:角花豊(塩田作業)、指導:河合夕子(合唱)、指導:小林操子(裁縫)、指導:嶋田雄大(ボクシング)、指導:八木智美(占い)、指導:梶本琢程(麻雀)、指導:内田愛(太極拳)、擬斗:深作覚、制作統括:高橋練、プロデューサー:長谷知記、美術:西川彰一、技術:大須賀弘之、音響効果:佐々木敦生、撮影:大和谷豪、照明:木村中哉、音声:井上裕一、映像技術:吉永勇、美術進行:佐藤綾子、編集:佐藤秀城、記録:岡崎正亮、演出:渡辺一貴、演出:一木正恵、演出:西村武五郎、写真:市橋織江
概要
NHK連続テレビ小説第92作「まれ」(2015年3月30日~9月26日放送、全156回)の総集編。「地道にコツコツ」がモットーで夢が嫌いなヒロイン・津村希(まれ)が、能登と横浜を舞台に、自分の原点だった「ケーキ職人」の夢を取り戻し、世界一のパティシエを目指し成長していく物語。脚本:篠崎絵里子。(全2回)◆総集編・前編。父・徹(大泉洋)が自己破産したことをきっかけに、能登に家族で移住してきた希(土屋太鳳)とその家族。夢ばかり追っている父を見ていたため、夢が嫌いになった希は、高校卒業後、市役所に勤めるという安定した道を選ぶ。しかし、圭太(山崎賢人)の夢を応援し、希の祖母で、有名パティシエである幸枝(草笛光子)と出会うことで、希は幼いころのパティシエの夢を取り戻す。思い出の味を追い求めて横浜に向かった希は、半ば押しかける形で、池畑(小日向文世)の店でパティシエ修業を開始する。製菓学校も出ていない素人同然の希は苦戦しながらも奮闘するが、採用試験は不合格となり、能登に帰ることに。◆解説副音声あり

同じ年代の公開番組

爆心地から世界へ ~被爆70年・継承~

長崎原爆被爆者、谷口稜曄さんの「赤い背中」。谷ロさんは16歳の時に爆心地から1.8kmで被爆した。入院中の1年9カ月間うつ伏せで過ごし、胸は褥瘡で腐れ落ちた。終戦後、自殺も考えるほど差別に苦しんだ。しかし原爆の犠牲となった数多の人々の無念の声が死を思いとどまらせ、生きる道を選んだ。米国立公文書館には、被爆当時病院で背中の治療を受ける谷口さんの記録映像が残る。赤く焼け爛れた背中は被爆の実相を「生々しく」伝える。◆2015年4月、谷口さんはNY国連本部で開催されたNPT核拡散防止条約再検討会議に合わせ、病を押して「これが最後」との思いで渡米、現地のNGO集会で核廃絶を訴えた。NY市立大学での被爆体験講話では、現地学生から「原爆を落としたアメリカに賠償を求める考えはないのか」と訊かれ、谷口さんは「米国に謝罪や賠償を求める考えはない。むしろ戦争を起こした日本政府に償いを求める。私は核兵器を無くすために米国に来た」と答え、喝来を浴びた。◆戦後70年、被爆地・長崎の象徴といわれる被爆者は、恩讐を越え「核なき世界」を強く訴えかける。番組では、その思いを次代につなぐ被爆3世の女子高校生の国連欧州本部訪問に同行。谷ロさんの帰国後の被爆体験講話等も継続取材した。そして「戦争の真実」「核兵器をめぐる日米の意識の違い」「原爆開発・投下に至った経緯」「高齢化する被爆者の現状」も踏まえ、核抑止力に代わる「未来の抑止力」の可能性に迫る。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.