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テレビ番組

テレメンタリー2016 患者は殺人犯になった ~香川通り魔殺人 遺族の10年~

番組ID
211619
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放送日時
2016年04月17日(日)06:30~07:00
時間(分)
26
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
瀬戸内海放送(KSB)
製作者
瀬戸内海放送(KSB)
制作社
瀬戸内海放送(KSB)
出演者
ナレーション:田嶌万友香、声:亀井賢二、声:多々納斉、声:松本龍也
スタッフ
撮影:小野祐一、撮影:有馬紫朗、CG:田辺美由紀、CG:森有香、題字:黒田圭生、テロップ:信長愛子、EED:吉永順平、MA:木村信博、取材:山下洋平、構成:山下洋平、プロデューサー:喜多信博
概要
2005年12月、高松市香川町のショッピングセンターの駐車場で、昼食を終えた矢野真木人さん(当時28歳)が見ず知らずの男に包丁で刺され死亡した。加害者は病院の精神科に入院している精神病患者であった。その男はイライラを解消するため、自らの頬にたばこの火を押し付け、一時外出中にたまたま出くわした矢野さんを刺し殺した。翌日、再び現場に戻った男は、取材中のテレビクルーと遭遇し、記者の通報で警察に身柄を確保された。この間、病院のスタッフは、男の“異変”に気づいていなかった。加害者の男に懲役25年の判決が出た後、矢野さんの両親、啓司さんと千恵さんは病院の管理責任を問う民事裁判を起こした。息子はなぜ死んだのか。執念の調査で浮き彫りになってきた治療の実態。そして裁判では、テレビカメラもとらえていた男の“頬の傷”が大きくクローズアップされた。遺族の10年と裁判の行方を追った。

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