テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

FNSソフト工場 君を好きになった理由

番組ID
211395
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2016年07月15日(金)19:00~19:57
時間(分)
48
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
放送局
NST新潟総合テレビ
製作者
NST新潟総合テレビ
制作社
NST新潟総合テレビ、フーレンラージ
出演者
スタッフ
構成:木南広明、CAM:山脇吉記、VE:渡辺勇気、AUD:谷口健二、CG:上野勇、音響効果:村松聡、編集:菅原孝弘、MA:中野亮一、ヘアメイク:綿谷菜那、AD:藤原健太、AD:大日方荘志、ディレクター:原愼吾、演出:前川コーファン、プロデューサー:高木大輔、プロデューサー:山本千穂、プロデューサー:北村芳貴
概要
人は顔を見ず、内面だけで人を好きになることができるのか。その疑問を検証するために、10人の男女がアニマル型の覆面をつけて1泊2日の恋愛ツアーに出かけた。男性チームはシロウマ、ライオン、カバ、シカ、トラの5人。女性チームはブタ、ハスキー、ウサギ、ラクダ、アライグマの5人だ。プール、遊園地、バーベキュー、キャンプファイヤーなどのイベントを通じて距離を縮めるメンバー達だが、次第に恋は複雑に絡み合っていく。そして告白の時。カップルが成立した2人は初めてお互いの顔を見せ合う。その時、2人は何を思うのか。そこに真実の愛はあるのか。スタジオでは新潟が誇る覆面レスラーのスーパー・ササダンゴ・マシンと足立梨花が、アニマルたちの恋愛を観察する。

同じ年代の公開番組

高校野球ダイジェスト特別編 ~ひと夏の軌跡~

開局当時から高校野球に関する情報を伝え続けていた千葉テレビでは、平成元年(1989)に「高校野球ダイジェスト」という名称で、夏の高校野球県予選で当日行われた試合の模様を伝える番組をスタートした。以降、現在まで“夏の風物詩の番組”として、千葉県の高校野球ファンに親しまれている。28年間の豊富な映像の中から選りすぐり高校野球の「その時・その瞬間」のシーンをセレクト。歴代の出演者が当時のエピソードなどを懐かしい映像とともに語る。現在のMCである伊藤毅と小倉星羅アナウンサーの進行のもと、スタートから14年間MCを務めた八塚浩と、自身も千葉県の高校球児で、3代目MCの上原風馬が、毎年繰り広げられる大会のドラマや、取材での思い出、監督からの印象に残る言葉、エピソードなどを振り返る。特に東日本大震災の年を経験した上原は、福島県の高校から転校し、特別に登録が認められた選手について、本人はもちろん、チームメートや支える人々の思いなどについて語り、単なるスポーツだけではない千葉県高校野球の魅力を紹介する。◆チバテレ開局45周年記念特別番組


directions_bikeスポーツtvテレビ番組
ネイチャー&ヒューマンスペシャルシリーズ2016 北アルプス 稜線のふるさと ~ランプの山小屋だより~

信州の大自然とそこに暮らす人々を題材に年に1回放送している「ネイチャー&ヒューマン スペシャルシリーズ」。2016シーズンの今回は、北アルプスで小さな山小屋を営む老夫婦の100日間に及ぶ夏山シーズンを追った。◆長野・富山・岐阜県にまたがる北アルプス七倉岳の稜線に建つ船窪小屋(標高2450m)は、北アルプスで最も小さな規模の山小屋である。電気はなく、夜はランプの明かりで過ごす。この山小屋を営む松澤宗洋さん(80歳)と寿子さん(80歳)夫妻は山で出会い、結婚してから半世紀以上、山小屋を中心に過ごしてきた。寿子さんの手作り料理は登山客に大人気。大工仕事と登山道の整備は宗洋さんが担当。二人三脚で小屋を切り盛りしてきた。毎年大勢の登山客が訪れ、常連客は親しみをこめて「お父さん」「お母さん」と呼ぶ。だが2人は今シーズン限りで小屋の経営から身を引く決意を固めていた。少し時代遅れな山小屋を営む老夫婦、そして2人を慕って訪れる人々の思いと、北アルプスが織りなす大自然の風景を綴る。◆abn開局25周年記念特別番組 ダイワハウススペシャル


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
日本遺産〔1〕 海と都をつなぐ若狭の往来文化遺産群(福井県) / 鯨とともに生きる(和歌山県)

日本各地の有形無形の文化財を歴史的ストーリーで結び合わせ、文化庁が認定した「日本遺産」を各回2件ずつ紹介し、今まで知っているようで知らなかった日本を美しく描き出す。(シーズン1:2016年11月13日~2017年1月29日放送、全11回)◆第1回。前編:「海と都をつなぐ若狭の往来文化遺産群 ~御食国(みけつくに)若狭と鯖街道~」。古来若狭は、朝廷に食材を献上する地方、御食国だった。鯖やぐじなどの豊富な魚介類などが京に届けられ、日本海と京を最短で結ぶその運搬の道は“鯖街道”とも呼ばれる。反対に都からは中央の様々な文化・風習が伝わった。若狭地方だけに残る、都の文化の痕跡をたどる。◆後編:「鯨とともに生きる」。鯨は日本人にとって信仰の対象となる特別な存在であった。人々は、時折浜辺に打ち上げられた鯨を食料や道具の素材などに利用していたが、やがて生活を安定させるため、400年ほど前に捕鯨に乗り出した。捕鯨の長い歴史を持つこの地域では捕鯨の面影を残す旧跡が町中や周辺に点在し、鯨にまつわる祭りや伝統芸能、食文化が今も受け継がれている。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組