テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

連続テレビ小説 ごちそうさん〔1〕 いちご一会

番組ID
211124
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2013年09月30日(月)08:00~08:15
時間(分)
15
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHK大阪
出演者
スタッフ
作:森下佳子、音楽:菅野よう子、主題歌:ゆず、時代考証:天野隆子、時代考証:谷直樹、タイトル:関和亮、フード:飯島奈美、指導:小笠原匡(所作)、指導:肥田順(西洋料理)、ことば指導:一木美貴子、指導:西谷昌也(医事)、擬斗:中村健人、制作統括:岡本幸江、プロデューサー:内田ゆき、音響効果:片平洋資、美術:石村嘉孝、編集:藤澤加奈子、技術:坂本忠雄、撮影:生駒浩之、映像技術:谷本将広、照明:井内実、VFX:佐久間正泰、音声:渡辺暁雄、記録:津崎昭子、演出:木村隆文
概要
どんな困難にぶち当たっても絶望の淵に立たされてもごはんを食べていれば何とかなる、という強い信念を持った食いしん坊の東京娘が大阪に嫁ぎ、激動の大正・昭和をたくましく生きる半生を描く。作:森下佳子。NHK連続テレビ小説第89作。(2013年9月30日~2014年3月29日放送、全150回)◆第1週「いちご一会」第1回。昭和20年(1945)夏、焼け跡の大阪で、子どもたちに食事を配る卯野め以子(杏)の明るい声が響いていた。さかのぼること34年、明治の東京。洋食屋の娘・め以子(豊嶋花)は、小学一年生。父・大五(原田泰造)、母・イク(財前直見)、祖母・トラ(吉行和子)は、め以子の並外れた食いしん坊っぷりに手を焼くが、め以子には父のオムレツと祖母のぬか漬けは最高の味だった。ある日、め以子は新鮮な卵のオムレツを思いつき、学校の鶏小屋に忍び込む。◆解説副音声あり

同じ年代の公開番組

UMKドキュメンタリー 東北に笑顔の華を咲かせましょう ~日向ひょっとこ踊りの絆~

2011年9月、宮崎県の日向市は東日本大震災被災者を励ますため、「日向ひょっとこ踊りを東北に届け隊」を派遣した。その訪問で見た物は、震災現場の衝撃的なまでの惨状だった。しかし、ユーモラスな踊り「日向ひょっとこ踊り」は、被災地の皆さんに笑顔を届けることができた。◆同年12月、「日向橘ひょっとこ踊り保存会」上山会長・高橋副会長の2人は、宮城県気仙沼市を訪問し、ひょっとこ踊りを習いたいという地元ファンに踊りを教え、被災者の皆さんの前で披露した。厳しい寒さ、見通しの立たない生活の立て直し。つらい日々が続く仮設住宅地に、踊りと笑いで支援を行った。◆そして2013年3月11日、東日本大震災から丸2年。3年目の気仙沼市を再び訪問することを、上山会長と高橋副会長は決めた。東北で笑顔の華を咲かせて欲しい…。そんな一心でもう一度気仙沼に向かう2人。はたして東北にひょっとこ踊りを広める事はできるのか。日向ひょっとこ踊り交流で、被災地の実態をドキュメントする。


cinematic_blurドキュメンタリーgroups芸能・バラエティーtvテレビ番組
WATCH ~真相に迫る~ 移植がつないだ命 ~少女はなぜ海を渡ったのか?~

広島県廿日市市に住む菊地咲帆ちゃん。2012年3月、2歳の時に、50万人に1人という心臓の難病を発症した。両親は1億円以上の募金を集め、アメリ力へ渡り、咲帆ちゃんの心臓移植を行った。移植は、閉ざされかけた未来を家族に取り戻してくれた。帰国後、両親は「国内の移植医療の普及のために出来る限りのことをしていきたい」と決意を述べた。そこには言葉の壁や莫大な費用など、海外で移植することの大変さを痛感した両親の思いが込められていた。◆咲帆ちゃんの海外での移植をサポートした荒波嘉男さん。およそ30年前に日本で肝臓移植を待っていた最愛の長女を失って以来、国内での移植医療の普及が一番の目標だ。荒波さんは言う「死生観などの違いはあるかもしれない。しかし今、日本の移植医療の発展のために必要なのは移植に興味を持ってもらうことだ」と。◆臓器移植の裾野が少しずつ拡大している一方、小児の心臓移植は国内でいまだ2例(2013年放送当時)しかない。その厳しい現状を生み出しているのが、こどもの臓器を提供することへの抵抗感だ。その現状に抗うかのように11歳の息子の臓器を提供した夫婦もいる。決断に隠された夫婦の思いとは…。番組では移植医療の現状を浮き彫りにし、普及への糸ロを探る。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
走った!跳んだ!腹へった! かもめ保育園の食育日記

北海道・小樽市。ユニークな食育で子どもの体と心を育てている保育園の1年間に密着。大自然とともに成長する子どもたちの姿を伝える。HBC「北のフード熱血応援団 ケッパレ!ごはん」のコーナー企画をまとめた特別番組。◆イワシを手で開いてそのまま油で揚げた、骨付きイワシのから揚げ。そんな料理を1歳児から食べるのが「NPOかもめ保育園」の日常だ。最近はやわらかいことが様々な食品の売り文句になっているが、この園ではその逆。かたいものをよく噛んで食べるのがモットー。あごや体の発達、さらには情緒の安定にも良いという。◆かもめ保育園では、地域にある食べ物を大切にしている。春には自分たちでヨモギを摘んでヨモギ餅を作り、夏には桑の実ジャムを手作りパンにのせて食べる。収穫の秋には、そば打ちも体験。豆腐やカレーライス、ニシン漬けなどを年長さんが手作りし、年下の子たちに振る舞う。「おいしかった」「ありがとう」といった言葉の大切さも学ぶ。◆夏季には海水浴場の近くにある季節園舎で、一日中、海に潜り、砂浜を走って過ごす。冬季は大学の山岳部の山小屋を借りて、ソリ滑りに雪遊び。自分たちが使う雑巾は自分たちで縫い、縄跳びに使う縄は自分たちで編み上げる。かもめ保育園には、そんな生きる力を育てる教育がある。


cinematic_blurドキュメンタリーschool教育・教養tvテレビ番組