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テレビ番組

NNNドキュメント’15 9条を抱きしめて ~元米海兵隊員が語る戦争と平和~

番組ID
210474
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放送日時
2015年05月04日(月)00:55~01:50
時間(分)
46
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
読売テレビ放送/讀賣テレビ放送(YTV)
製作者
読売テレビ放送/讀賣テレビ放送(YTV)
制作社
読売テレビ放送/讀賣テレビ放送(YTV)
出演者
ナレーション:藤田千代美、声:奥西正史、声:奥川綾乃、声:安田直史、声:黒田留衣、声:吉浦潤次、声:谷口就平、声:渡邉公雄
スタッフ
漫画:三枝義浩、音楽:福井幹、撮影:稲津勝、撮影:中川一郎、撮影:松本貴勲、編集:宮村浩高、EED:中澤丈、音響効果:久保秀夫、MA:久保秀夫、ディレクター:阿部裕一、プロデューサー:堀川雅子、プロデューサー:藤田和昭
概要
戦後70年、日本は国家として他国民を誰一人殺さず、また殺されもしなかった。非戦を貫けたのは、戦争放棄を定めた憲法9条があったからに他ならない。戦争は国家間の争いだが、戦争に携わるのは紛れもなく人間だ。ベトナム戦争に従軍した元米海兵隊員、アレン・ネルソンさん。戦場で数えきれないくらい人を殺し、帰還後、PTSDに苦しめられるが、自らの過ちを認めることをきっかけに立ち直った。1996年から日本での講演活動を始めた彼が、最も大切にしたのが憲法9条。暴力的な方法に頼らない唯一の道は、9条の理念にあると訴え続けた。ネルソンさんの半生・証言を通し、9条が果たしてきた役割を問い直す。シリーズ戦後70年。
受賞歴
ギャラクシー賞(第53回奨励賞)

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日曜劇場 流星ワゴン〔9〕

絶望の淵に追い込まれ、「もう死んでもいい」とさえ感じていた一雄。そんな時、目の前に停まった不思議なワゴンカーに乗車する。ワゴンが向かうのは、一雄の人生にとって大切な分岐点だ。やがて、決して分かり合えないと思っていた父親・忠雄が同い歳の姿で現れる。後悔の人生をやり直すためのドライブが始まった。原作:重松清。(2015年1月18日~3月22日放送、全10回)◆第9話。一雄(西島秀俊)はようやく好転した過去の世界から、ワゴンへ戻ってきた。やはり自分自身として、美代子(井川遥)と広樹(横山幸汰)に向き合いたい。もう一度だけ大切な場所へ行けないだろうか…。だが橋本(吉岡秀隆)は、「永田さんは、死にます」と返す。一雄が初めてワゴンに乗った夜はとても寒く、一雄自身にもう生きていく気力がなかった。この旅が終わるときが一雄の最期だと言う。忠雄(香川照之)がやり場のない怒りを橋本にぶつける一方、以前から死を覚悟していた一雄は冷静だった。今の自分には、生きるか死ぬかよりも大事なことがある…。一雄はもう一度美代子と広樹に会いたいと強く願い、気がつくと再び過去の世界に降り立っていた。広樹の第一志望校受験の前日、つらさを隠して笑顔を見せる広樹を連れて、一雄は以前忠雄と2人で乗った観覧車に乗る。そして受験当日、一雄と美代子は広樹を送り出し、合格祈願に神社で待ち合わせる。一雄の考えが掴めず苛立つ美代子に、一雄はこれから訪れるつらい未来について話し始める。


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原爆投下から70年。広島に残されている歴史資料(写真・被爆手記・被爆絵画)や当時の映像資料を使いながら、奇跡の街の復旧・復興を紹介するミニ番組シリーズ。未曾有の惨禍と恐怖の中、我々の想像をはるかに超える力を発揮した人々の姿を伝える。◆原爆投下で広島市内の通信手段は壊滅した。爆心地から約540mの場所ににあった広島中央電話局も通信設備は壊滅し、多くの局員が死亡重軽傷を負った(死亡216人・負傷243人)。広島城にあった中国軍管区司令部通信室も壊滅的打撃を受けたが、地下壕「通信室」の軍事専用電話は奇跡的に生きていた。通信室で交換台に勤務していた岡ヨシエさんは、警報伝達中に被爆(当時比治山高等女学校3年生で学徒動員)。意識が戻った時、目に映ったのは、瓦礫と化した広島の街だった。「そうだ、まだ通話できる所へ早く連絡を…」。九州・福山の司令部に被災第一報連絡「もしもし大変です…広島が新型爆弾にやられました。全滅に近い状態です」。局員は焼け残りケーブルの回収に奔走、8月13日には試験開通し、15日には14回線を復旧した。一日でも早い回線の復旧は、市民に「希望の声」を届ける最初の息吹となった。


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