テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

赤と黒のゲキジョー 上流階級 ~富久丸百貨店外商部~

番組ID
210045
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2015年01月16日(金)21:00~23:22
時間(分)
119
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
フジテレビジョン(CX)
製作者
フジテレビジョン(CX)
制作社
フジテレビジョン(CX)
出演者
スタッフ
原作:高殿円、脚本:黒岩勉、音楽:笹野芽実、音楽:眞鍋昭大、音楽:末廣健一郎、技術プロデューサー:名取佐斗史、撮影:岸本正人、撮影:貝谷慎一、照明:清水智、デスク:木村伸(照明)、映像:植木康弘、音声:渡部満裕、編集:松尾浩、ライン編集:大方泉、選曲:藤村義孝、音響効果:寺岡基臣、MA:高橋昌之、デスク:野口悠太(編集)、美術プロデューサー:柴田慎一郎、デザイン:あべ木陽次、美術進行:山口貴章、装飾:福田健太朗、衣装:増田歩、ヘアメイク:坂本敦子、ヘアメイク:佐々木博美、ヘアメイク:高村明日美、ヘアメイク:野村雅美、ヘアメイク:内野晶子、スタイリスト:野村昌司、スタイリスト:Die-co★、スタイリスト:江木良彦、タイトル:小林一博、コーディネーター:住川啓子(フード)、VFX:小林一博、VFX:阪田俊彦、VFX:清原穂高、広報:瀧澤航一郎、スチール:新開雅哉、宣伝:熊谷知子、ことば指導:中山克己、リサーチ:今井紳介、企画:成河広明、スケジュール:長瀬国広、演出補:三橋利行、制作担当:中山裕隆、記録:沖宏美、制作主任:木村利明、制作主任:福嶋昭二郎、制作主任:吉田知弘、プロデューサー補:井野知美、デスク:遊佐純子、ラインプロデューサー:見戸夏美、プロデューサー:古屋建自、演出:澤田鎌作
概要
鮫島静緒(竹内結子)は、神戸の老舗百貨店の外商員。洋菓子部門のアルバイトからのたたき上げで、常務の紅蔵栄一(桂文枝)の判断で突然異動した先が、カリスマ外商員・葉鳥士朗(草刈正雄)の退職を控えた外商部だった。外商員は宝飾品から家のリフォームまで、お客様のあらゆる要望に応えるのが仕事。静緒は勝手が違う世界に戸惑いながらも、東京で単身赴任中の夫・神野久臣(田中哲司)の理解を得ながら、月1500万のノルマ達成に向けて奮闘する。静緒の周囲には、事あるごとに絡んでくる課長の邑智崇(竹中直人)と、資産家に生まれ軽々とノルマをこなす後輩の桝家修平(斎藤工)。そして旧士族の家柄の倉橋和子(浅野ゆう子)、口うるさい病院長夫人・鶴顕子(高畑淳子)、タイ人実業家ら、“上流階級”の個性豊かな人々。ある日、静緒は東京から引っ越してきた美谷珠理(松雪泰子)を新顧客として獲得するが、大失態を起こす。失意の静緒に、さらに悪い知らせが飛び込む。原作:高殿円。

同じ年代の公開番組

NNNドキュメント’15 阪神・淡路大震災から20年 ガレキの街の明暗 ~誰のための復興か~

阪神・淡路大震災から20年。街は「復興」したのだろうか…。ケミカルシューズやゴム加工業で有名だった神戸市長田区。長屋の多かった街は、激しい揺れと火災で壊滅的な被害を受けた。震災から2か月、神戸市は約20ヘクタール(甲子園球場の5倍)を対象とした再開発計画を発表。しかし20年がたった今、商業スペースは総面積の半分が売れ残り、廃業の危機に追い込まれている商店も少なくない。「復興」という名のもとの悲劇を、この街では「復興災害」と呼んでいる。◆長田でそば屋を営んでいた中村専一さん(75歳)は、当初から再開発に異議を唱えていた一人。「自転車の街にベンツを走らせる道路をつくっても仕方がない。将来はコンクリートの墓場になる」。そう考えた中村さんは神戸市に何度も計画の見直しを訴えたが、街には次々と高層ビルが建設されていった。中村さんは故郷の街に見切りをつけ、兵庫県西宮市へ引っ越した。◆一方、行政の計画案にNOをつきつけ、住民主体のまちづくりを実現させた地域もある。兵庫県芦屋市の森圭一さん(67歳)は行政との粘り強い折衝を続け、1200世帯の声を反映したまちづくりを実現させた。◆東日本大震災以降、東北から神戸へ視察に訪れる人は後を絶たない。長田区で被災した中村さんは、年に一度は宮城や岩手を訪ねて「長田のように失敗してはだめだ」と自分たちの苦い経験を伝え続けている。「復興」とは、街の歴史や住む人の息吹を守り、防災に強い街を住民主体でつくりあげること。そんな大切なメッセージを、20年後の神戸の街は静かに伝えている。


cinematic_blurドキュメンタリーondemand_video報道・時事tvテレビ番組
新ふるさと百景 虫井神社の花籠祭り ~鳥取・智頭町~

時代の流れとともに消えようとしている、ふるさと島根・鳥取の素顔、自然、生活、文化、伝承行事などを、映像遺産として後世に伝えるシリーズ番組。太田胃散文化スペシャル。◆鳥取県の智頭町にある「虫井(むしい)神社」(「むし」は虫の上にノ)。この神社では毎年10月28日に「花籠祭り(はなかごまつり)」が行われ、氏子から色鮮やかな「花籠」が奉納される。2015年の花籠を背負う男性「花男」は、寺谷宇一朗さんだ。花男は集落内でその年に20歳になった独身の男性で、両親が健在でなくてはならないなど、様々な条件がある。しかし時代の変化に伴い、そのなり手が少なくなり、寺谷さんが虫井神社の花男を務めるのは、この年で2回目となった。花男は神や精霊が宿る使者で、化粧をしたり衣装を着るのは、この花男が唯の人ではなく神事に携わる選ばれた者としての印のためと言われている。花籠を背負い、手には青竹の先端をいくつにも割った杖を持ち、両脇を抱えられながら集会所から神社に向けて出発する。この行列は千鳥足で歩くほど縁起が良いとされており、花男は出発前にかなりのお酒を飲んでいる。そして虫井神社に到着し、お祓いを受けた後、待ち受けた多くの氏子たちや参拝者によって花籠の花「やなぎ」が抜き取られる。抜き取った花は丸く輪にして家に持ち帰る。輪にして持ち帰った花は、屋根に投げ上げておくと、火災や厄除けになると昔から伝えられている。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
表参道高校合唱部!〔2〕

合唱が大好きな転校生が廃部寸前の合唱部を立て直し“歌の力”で学校にミラクルを起こす痛快な青春学園ホームコメディー。(2015年7月17日~9月25日放送、全10回)◆第2回。合唱部を存続させるために部員を集めなければならない香川真琴(芳根京子)は、懸命に勧誘を続けていた。ところが、天草教頭(デビット伊東)と合唱部の副顧問・瀬山えみり(神田沙也加)が老朽化して危険な合唱部の部室を閉鎖するというのだ。部室のドアを釘で打ちつけようとする教師たちを必死で説得する真琴と相葉廉太郎(泉澤祐希)ら合唱部員。そんな時、真琴は部室内で宮崎祐(高杉真宙)という名札を発見する。かつて合唱部員であった祐は、一年の終わりから不登校になり、二年生になった今も学校には来ていないという。祐が戻れば部員が一人増えると期待する真琴だが、廉太郎を始めとする合唱部員たちの反応は鈍かった。祐は教室で窃盗事件を起こしたというのだ。夏目快人(志尊淳)と桜庭大輔(堀井新太)に事件の詳細を聞いた真琴は、祐の自宅を訪れるが部屋に引きこもったままの祐とは会えなかった。窃盗事件のことを調べ始めた真琴は、顧問の鈴木有明から祐が合唱の練習に熱心で事件当日も一人で練習をしていたことを聞き出す。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
日本!食紀行 南部鮭に愛を込めて ~鮭一筋65年!鮭博士の恩返し~

岩手県宮古市は本州一の鮭の水揚げ量を誇る「鮭のまち」。その町で生まれ育った中嶋哲さん83歳。毎年故郷の川に帰る鮭を「故郷を忘れない義理堅い魚」と愛し、加工品作りの分野で活動を続けている。地元の宮古水産高校に進学後、母校の指導助手となった中嶋さん。実習で捨てられる骨が“もったいない”と、生徒たちと一緒に全国初となる「鮭の中骨缶詰」を開発。以来、地元では「鮭博士」と呼ばれるようになった。「いまは鮭が空を飛んでくる時代」と輸入品に押される現状を憂い、定年後の70歳を過ぎてから、仲間たちと共に「冷燻作り」に挑戦。地域の厳しい寒さを「冷燻向き」と捉え、燻材には地元の木材を使用。衰退著しい地場産業にも光をあてた「鮭の冷燻」は、古くて新しい加工品として全国から高い評価を得るまでに成長する。鮭一筋65年の中嶋さん。その胸の内にはいつも「故郷への愛情」があった。中嶋さんの生き方は「生き甲斐ある人生の素晴らしさ」を、また「まだまだ地方には可能性がある」という事を教えてくれる。そのメッセージは今を生きる人たちへの大きなヒントだ。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組