テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

映像’15スペシャル あの日からあしたへ ~震災20年・何が変わり何を変えるのか

番組ID
209418
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2015年01月19日(月)00:50~02:20
時間(分)
76
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
ondemand_video
報道・時事
放送局
毎日放送(MBS)
製作者
毎日放送(MBS)
制作社
毎日放送(MBS)
出演者
ナレーター:小山紀一、ナレーター:高井美紀
スタッフ
撮影:島田昌彦、撮影:草薙晃久、撮影:浅井雄大、撮影:北原敏郎、撮影助手:栗本誠二、撮影助手:西岡美沙子、撮影助手:松田史哉、撮影助手:竹繁航介、編集:濱岸祥隆、編集:八木万葉実、録音:外島真由美、選曲:佐藤公彦、タイトル:秋山美里、VTR:露口三郎、宣伝:渡辺優子、ディレクター:大牟田智佐子、ディレクター:米澤飛鳥、チーフディレクター:津村健夫、プロデューサー:大牟田聡
概要
阪神淡路大震災発生から20年。都市直下型の大地震に見舞われた被災地は、一見何の問題もなく復興したかのように見える。社会のひずみをあらわにしたあの地震から、私たちは何を教訓としたのか。被災地をみつめてきた研究者・神戸大学の室崎益輝名誉教授の問題提起を受け、「国や行政は災害にどう向き合うべきか」「地震学者がいま考えること」「ボランティアの課題は何か」そして「街の復興とは何か」といったポイントで、多角的に震災20年を検証する。2014年11月に不慮の事故で急逝した震災発生当時の兵庫県知事・貝原俊民氏の生前最後の証言も紹介。次の災害にどう備えるか、災害列島のこれからを考える。
放送ライブラリー以外で視聴可能な施設

同じ年代の公開番組

ひろしま百景 ~被爆70年・奇跡の街~ 人間の絆 “Human Bondage” (英語字幕版)

原爆投下から70年。広島に残されている歴史資料(写真・被爆手記・被爆絵画)や当時の映像資料を使いながら、奇跡の街の復旧・復興を紹介するミニ番組シリーズ。未曾有の惨禍と恐怖の中、我々の想像をはるかに超える力を発揮した人々の姿を伝える。◆原爆投下で、市中銀行(芸備・住友・安田・帝国・三和・興銀・勧銀・農中・商中・日本貯蓄・三菱・庶民金庫)は、壊滅状態となった。爆心地から約380mの近距離にあった日本銀行広島支店も、甚大な被害を受けたが、地下金庫は無事だった。「罹災市民のためにも、何とか早く営業しなければ…」。8日には、支店内を貸し店舗として12の銀行が共同で営業を再開。「常に預金者に不安を与えてはならぬ、早く処理してあげよ…」(当時日本銀行広島支店・吉川智慧丸支店長)。殆どが、通帳や印鑑がない者ばかりで、取り扱いは困難を極めたが、各銀行とも力を合わせて臨機応変にがんばった。銀行の再開は、市民の復旧意欲を沸き上がらせる最初のスタートとなった。(英語字幕版)


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組