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テレビ番組

新・名作のふるさと 第1集〔7〕 山本周五郎の樅ノ木は残った ―仙台―

番組ID
207961
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
1981年11月15日(日)07:00~07:30
時間(分)
26
ジャンル
school
教育・教養
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ドキュメンタリー
放送局
テレビ東京
製作者
放送番組センター
制作社
放送番組センター、テレビ東京、テレビマンユニオン
出演者
解説:松永伍一、朗読:石井信平
スタッフ
監修:松永伍一、音楽:豊田貴志、撮影:重本正、録音:小林寿夫、編集:大橋富代、ディレクター:藤本昌伸、プロデューサー:石川博、プロデューサー:藤田晋也
概要
文学作品のゆかりの地を訪ね、風景やそこに暮らす人、その作品に影響を与えた人にふれることで、文学作品のもつ「もうひとつの世界」を探る、文学紀行番組の新シリーズ。第2集まで制作・放送された。(第1集/1981年10月4日~1982年3月28日放送、全26回)◆第7回は、山本周五郎の「樅ノ木は残った」を取り上げる。語り手自らが、本作のゆかりの地である宮城県に赴き、「樅ノ木は残った」に書かれた内容は果たして事実だったのか、調査する。作品の元となった「寛文事件」に関与した人物の子孫たちへもインタビューし、伊達騒動に対しての認識を取材する。

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