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テレビ番組

秘境〔8〕 さいはての野性 ―知床の海―

番組ID
207888
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放送日時
1971年05月30日(日)11:00~11:30
時間(分)
26
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
毎日放送(MBS)
製作者
放送番組センター
制作社
放送番組センター、毎日放送(MBS)
出演者
ナレーション:戸浦六宏
スタッフ
プロデューサー:庄野至、プロデューサー:不破三雄、音楽:小倉博、資料:大空紀之、構成:石田和己、撮影:中塚冨三夫、編集:井上正夫、録音:永井康雄
概要
大きく変貌している日本列島の中で、今なお昔の姿で残されている秘境の自然美をとらえ、各地に生き続ける野生動物と、風俗習慣や祭事を記録した紀行番組。(1971年4月11日~10月3日放送、全26回)◆第8回は、知床の海を紹介する。知床はアイヌ語で「地の果て」という意味である。知床半島は波の浸食により海岸線は断崖絶壁となっており、全く人を寄せ付けない。それゆえ、原始の自然が残されている。そしてその自然を求めて大陸からオジロワシなどの渡り鳥が飛来する。冬、知床は流氷で覆われ、人々は-30度にもなる厳しい寒さに耐え、春を待つ。4月、流氷が沖合に去るとトド、アザラシ狩りが始まる。知床の漁業に多大な損害を出す彼らは、人々にとって敵なのだ。豊かで厳しい自然が残る知床では、人々と生きものたちが寄り添い、せめぎ合いながら暮らしている。

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