テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

お台場から生放送!秋の夜長もさだまさし

番組ID
206861
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2008年10月26日(日)00:10~01:40
時間(分)
90
ジャンル
adaptive_audio_mic
トーク・ワイドショー
groups
芸能・バラエティー
music_note
音楽
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHKエンタープライズ、フジテレビジョン(CX)
出演者
スタッフ
構成:井上知幸、音響効果:住吉昇、CP:小田橋昭仁、PD:飯塚英寿
概要
ミュージシャン・さだまさしがラジオのディスクジョッキースタイルで送る真夜中のスペシャルトークライブ番組。◆この回は、お台場にあるフジテレビ本社ビル、球体展望室「はちたまスタジオ」からの生放送。視聴者からのハガキをユーモアあふれるトークで紹介し、名曲ライブもありの90分をおくる。フジテレビ中村仁美、NHK小野文惠、両アナウンサーが登場。番組途中からはNHK総合とフジテレビのCS放送での同時放送となる。曲は「雪の朝」「北の国から」。

同じ年代の公開番組

テレメンタリー2008 負けてたまるか! ~国と闘う町長の決断~

2003年春、福島県の小さな町の役場に町民がつめかけた。5期20年勤めた町長を、涙ながらに慰留する人たち。彼が成し遂げたものは何だったのかを追う。◆2001年、市町村合併を促進した国の“大号令”に反し、全国でいち早く「合併しない宣言」を行った福島県矢祭町。しかし人口わずか7000人でこれといった産業もない小さな町が独立独歩でやっていける具体策はなく、昭和30年の合併時に起きた町を割る騒動を繰り返したくないがための宣言だった。町職員は町長に直訴、壮絶な改革が始まった。根本町長(当時)はまず自らの含む特別職の報酬を3割カット、役場の嘱託の廃止など徹底したコスト削減を断行した。しかし職員の給与には手をつけなかった。職員も自ら改革し「役場の年中無休」などコスト削減で低下するはずの住民サービスを逆に全国一のレベルにまで向上させた。議会も応えて18人の定数を10人に削減、3000万円を削減した。町自立への役場の愚直な努力は、さらに全国30万人の善意の協力までも引き起こす。辞意を撤回した町長に応えるために、町民もボランティアに精を出す。そしてとうとう町の悲願だった図書館の設立に踏み出した。町民ひとりひとりが「自立」するに至った、矢祭町の6年を描く。


cinematic_blurドキュメンタリーondemand_video報道・時事tvテレビ番組