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テレビ番組

お台場から生放送!秋の夜長もさだまさし

番組ID
206861
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2008年10月26日(日)00:10~01:40
時間(分)
90
ジャンル
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トーク・ワイドショー
groups
芸能・バラエティー
music_note
音楽
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHKエンタープライズ、フジテレビジョン(CX)
出演者
スタッフ
構成:井上知幸、音響効果:住吉昇、CP:小田橋昭仁、PD:飯塚英寿
概要
ミュージシャン・さだまさしがラジオのディスクジョッキースタイルで送る真夜中のスペシャルトークライブ番組。◆この回は、お台場にあるフジテレビ本社ビル、球体展望室「はちたまスタジオ」からの生放送。視聴者からのハガキをユーモアあふれるトークで紹介し、名曲ライブもありの90分をおくる。フジテレビ中村仁美、NHK小野文惠、両アナウンサーが登場。番組途中からはNHK総合とフジテレビのCS放送での同時放送となる。曲は「雪の朝」「北の国から」。

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映像’08 彼女は嘘をついたのか

2000年のある朝、会社員の男性(当時31歳)が乗る満員電車が品川駅に近づいた時、目の前の女子高校生が「痴漢です」と声を上げた。男性は警察官に「痴漢に間違えられた」と訴えるが、逮捕される。警察官が痴漢犯罪事件において男性側の言い分を聞くことはほぼないという常識を知らなかったのだ。男性は強制わいせつ罪で起訴された。裁判になれば事実が明らかになると信じていたが、裁判官は被害者の声には耳を傾けたが、男性には耳を貸さなかった。被害者と主張する女性の供述以外証拠もなかったにも関わらず、男性は懲役1年6ヶ月を言い渡される。男性は出所後、この体験を「彼女は嘘をついている」という本に書いた。この本は映画「それでもボクはやってない」のモデルの一つになった。男性にとって「痴漢冤罪」は人間の尊厳の問題であり、この先生きていくためにどうしても必要なけじめだと再審請求を申し立てた。2007年に発足した約10人の再審弁護団は、再審に向けて準備を進めている。弁護団会議には「それでもボクはやってない」の周防正行監督も参加し、再審に向けて車内での痴漢再現映像の撮影に協力。番組ではこの事件の経過と弁護団の活動を中心に、大阪で起こった痴漢の虚偽告訴事件など他4件の事件も紹介。痴漢冤罪の捜査、裁判の実情、冤罪に巻き込まれた人の名誉回復の難しさを考える。


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