テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

中学生日記 僕は、ここにいる。 ~父と子の闘争日記~〔4〕 冬…そして、春(前編)

番組ID
206238
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2008年03月01日(土)21:30~21:59
時間(分)
29
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHK名古屋
出演者
スタッフ
作:山本雄史、企画:重松清、企画:近藤芳正、音楽:後藤冬樹、主題歌:芙咲由美恵、制作統括:田熊邦光、美術:鈴木利明、技術:毛利康裕、撮影:近藤泰啓、照明:宝珠山隆博、音声:加藤政二、音響効果:大西斎、美術進行:大河内義宏、編集:川瀬奈美代、映像技術:松井久佳、演出:角学
概要
架空の中学校を舞台に、中学生が抱えるさまざまな問題をタイムリーに取り上げる学校ドラマ(1972年4月~2012年3月放送)。30年前に「中学生日記」に出演していた俳優の近藤芳正と、作家の重松清の共同企画により、受験を前に人生について考え始める中学生と、彼と向き合うことで自分の人生を振り返る父が、ぶつかりあいながらお互いを認め合うまでの1年間を描く。(2007年4月7日~2008年3月8日放送、全5回。第4回は前後編。)◆12月。翔は進路に悩んでいた。絵を描きたい。しかし絵に将来を賭けられるか。もやもやを抱えたまま進学塾に通っていた翔は、ある画学生が絵に打ち込む姿を目の当たりにする。自分のやりたいことに素直になろうと決心した翔は、父に「美術学校に進学したい」と告げる。父は「夢はそんなに簡単に手に入らない。お前は勝ち抜いていけるのか」と問いただす。将来をめぐって、父と息子の思いはぶつかり合った。

同じ年代の公開番組

木曜ドラマ 小児救命〔1〕

強い意志を持って小児病院を作った若き女性院長が、周囲の医師・看護師たちとぶつかり合いながらも成長していく姿を描くヒューマンドラマ。(2008年10月16日~12月18日放送、全9回)◆第1回。啓翆会病院救命センターで働く青山宇宙(小西真奈美)、柾陽介(陣内孝則)ら小児科医たちは日々、救急患者の診療に追われていた。病院が重篤患者しか受け入れないという方針を打ち出す中で、宇宙は「ひとりでも多くの患者を助けたい」と願い、24時間診療の理想の小児科病院『青空こどもクリニック』の開業の準備を進めていた。だが、小児科をめぐる現実は厳しく、同僚の医師たちの反応は冷ややかだ。ただ一人、同僚医師で恋人の狩矢俊介(塚本高史)は宇宙の開業を心配していた。開業を数日後に控えたクリニックに、小児科医の名波大地(藤原一裕)、赤池小夜子(渡辺えり)、救命士の小暮賢斗(勝地涼)、看護師らが集まった。皆が一様に24時間診療に不安な顔を見せていた。そこに怪我をした子どもがやってくる。宇宙は「ほかの病院に運ぼう」という名波の話も聞かず、「今日から開業する」と宣言するが…。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
発見!人間力 “海の宇宙船”の贈り物 ~クラゲ世界一目指す水族館~

山形県鶴岡市にある市立加茂水族館。今でこそ“クラゲの水族館”として人気を集めているが、かつては施設の老朽化や展示内容が新鮮味に欠けるなどの理由から入館者が激減。閉鎖の危機にまで陥った。“海の宇宙船”と例えられるクラゲの姿を織り込みながら、「世界一のクラゲ水族館」を目指す副館長の奥泉さんとスタッフたちの姿を追う。◆加茂水族館は日本で2番目に開館した歴史ある水族館だが、同時に老朽化や陳腐化に抗わなくてはならない。いよいよどん底となった1997年、大きな転機が訪れる。当時飼育課長だった奥泉和也さんが企画した展示の水槽に小さなサカサクラゲの赤ちゃんが出現して泳ぎだしたのだ。これを水槽で飼い始めた奥泉さんは次第にクラゲに魅せられ、2年後に日本海に広く分布するビゼンクラゲの繁殖に世界で初めて成功。クラゲの繁殖を軌道に乗せた小さな水族館に、再びにぎわいが戻ってきた。その後も「クラゲ研究所」の設置や「クラゲアイス」を登場させるなど、ユニークな取り組みで話題を振りまく“地域に根ざしたオンリーワンのクラゲ水族館”として再生した。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.