テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

名城とふるさとの旅〔1〕 隼人の血 熊本城、鹿児島城址

番組ID
205815
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
1970年07月10日(金)17:00~17:30
時間(分)
25
ジャンル
school
教育・教養
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
テレビ朝日(EX)
製作者
放送番組センター
制作社
放送番組センター
出演者
ナレーター:鈴木瑞穂
スタッフ
プロデューサー:舘公明、構成:馬渕弘、撮影:永井亘、編集:田中竹子、録音:竹上隆夫、照明:村上陽、音楽:土肥泰、協力:井上宗和
概要
大名の権力のシンボルであった城と、そこで生活した歴史上の人物に、その土地の風土や環境を重ねて描く歴史ドキュメンタリー。(1970年7月10日~1971年1月1日放送、全26回)◆第1回は、熊本と鹿児島を訪ねる。天下の三名城といわれる熊本城と、「城をもって城とせず、人をもって城となす」という思想に基づき、領内に102の外城を設けた薩摩を取り上げる。

同じ年代の公開番組

東北の伝統美シリーズ 東北の民芸 岩出山の竹細工

東北の風土や生活の中から生まれた民芸品を紹介するシリーズ。放送番組センター協賛番組。(1970年4月~7月放送)◆伊達政宗ゆかりの地、宮城県岩出山町に伝わる竹細工。冬を前に年に一度催される互市では現在(撮影当時)でも花形商品だ。300年ほど前の享保年間、4代目岩出山城主の伊達村泰が京都から技術を取り入れ、内職として奨励し、郷土の産業の振興を図ったことが始まりとされる。今では町経営の竹細工指導所が、その技術を保存し、研究改良を推し進めている。指導所の所長で先生の飯田さんは、日本各地の物産展ではたくさんの竹細工を持ち込みセールスマンに早変わりする。農閑期の11月から冬の間、しの竹を切り、竹の皮を剥き、編み上げる。岩出山の竹細工はよその地方の竹細工に比べ、丈夫で弾力に富み、素朴な美しさに満ちている。現在(撮影当時)、竹細工を生業とする人は約500人、竹細工のみで生計を立てている人は半数。残りの半数は農業と兼業だ。民芸ブームに便乗することもなく、昔からの手仕事を愛する人たちが今も竹を編んでいる。※画像は退色しています。ご了承ください。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
くらしの再発見〔7〕 市は生きている

日本の民族文化が生まれてから二千年あまり。この長い年月、日本の女性たちは生活を豊かにするためにさまざまな知恵を育て、残してきた。この番組は、そうした生活の知恵を文化史の面からふり返り、現在の生活に役立てたいと企画された、婦人向け生活百科事典。家庭生活の歴史的な意味、幅広い知識など、海外との対比もあわせて紹介する。(1970年10月3日~1971年3月27日放送、全26回)◆第7回のテーマは、市場。毎日の暮らしの中で、買い物は欠かせない大切な営みのひとつ。買い物は昔、物資の交換、つまり市(いち)から始まった。そして現代も、安く新鮮な魚や野菜を、生産者と消費者が直接取引できる市は、生命力を保ちながら、庶民の台所として各地に生きている。市はまた、品物の交換のために集まった人々にとって、楽しい交流、情報交換の場でもある。市が文化の発展に果たした役割は大きい。日ごろ目にする市や珍しい市、外国の市などを紹介するほか、市の歴史から市の仕組みをたどり、素朴な朝市として名高い佐賀市呼子の朝市を例に、現代の消費生活に必要な知恵を探る。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.