テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

土曜ドラマ スロースタート 後編 はたらく理由

番組ID
205228
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2007年02月03日(土)21:00~21:58
時間(分)
58
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHK大阪
出演者
スタッフ
脚本:浅野有生子、原案:荒川龍、音楽:牟岐礼、演奏:コンセール・レニエ、ことば指導:田中恵里(大阪)、ことば指導:落合智子(福岡)、制作統括:遠藤理史、美術:丸山純也、技術:飯田武、音響効果:高橋紀行、撮影:山市健治、照明:吉本和信、音声:福井清春、映像技術:松下裕樹、記録:藤澤加奈子、編集:狩森ますみ、演出:勝田夏子
概要
コミュニケーション術を駆使し、引きこもった若者を社会に引き出すプロフェッショナルたちの奮闘を描く社会派ドラマ。原案:荒川龍。脚本:浅野有生子。(2007年1月27日~2月3日放送、前後編)◆後編。谷口未散(水野美紀)は、神戸にあるスロースタートというNPO法人で引きこもった若者を社会へ引き出す仕事をしている。携帯電話やメールは使わず、手紙を書いて、直接訪問する「アナログなコミュニケーション」が流儀である。今回、未散が同僚の矢沢(杉本哲太)と訪ねたのは、かつて優秀な営業マンだったが今は無職となっている早川(萩原聖人)。早川は再就職に意欲がわかず、逆に「なぜ働くんですか」と未散たちを問い詰める。働く意義を見出すことができない早川の言葉に、未散はかつて父と働くことについて衝突したことをまだ引きずっていることに気付かされる。そんなある日、未散の元に早川が自殺を図ったという連絡が入る。

同じ年代の公開番組

相棒(シーズン5)〔20・終〕 サザンカの咲く頃

“警視庁一の変人”と言われている杉下右京と、お人好しで熱血漢の亀山薫の凸凹コンビが事件の謎を解いていく。2時間ドラマシリーズの人気を受け、連続ドラマ化した第5シリーズ。(2006年10月11日~2007年3月14日放送、全20回)◆ソフトウェアを開発するプログラマー・瀬沼優(山崎勝之)の転落死体が発見された。現場からは2人分の足痕が発見され、殺人の可能性が高くなった。しかし、翌日、その足痕と現場の写真やネガが鑑識の部屋から消えた。必死で探す米沢(六角精児)を手伝う右京(水谷豊)と薫(寺脇康文)。右京は鑑識の部屋に入れる何者かが意図して盗み出したのではないか、と推理する。瀬沼の会社で事情聴取をしていると、死んだ瀬沼にそっくりの男を見かける。実は瀬沼には仕事のパートナーでもあった双子の弟・翔(山崎勝之)がいた。右京は翔に、警察関係者から仕事の依頼はないかと質問する。一方、小野田(岸部一徳)のかつての部下で公安幹部の嶋村(宮内敦士)が心臓発作で急死した。不自然な死に疑問を抱いた小野田は、右京に捜査を依頼。さっそく行動を開始した右京と薫は、嶋村がサザンカを手に倒れていたことを確認する。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
映像’07 夫はなぜ、死んだのか 過労死認定の厚い壁

大手自動車メーカーの工場で働いていた内野健一さんは5年前、30歳の時、夜勤労働の残業中に突然倒れ、死亡した。直前の健一さんの残業時間は月140時間を超えていた。妻の博子さんは、幼い子ども二人を抱えながら、夫の長時間労働を調査し、労災認定を求めたが、労働基準監督署は、長時間労働は認められないとして却下。予想外の判断を導いたのは、会社の勤務体系だった。納得のいかない博子さんは、国を相手に労災認定を求めて裁判を起こす。一方、大手自動車メーカーでシート設計を担当していた小松弘人さんは、42歳の時、会社の屋上から飛び降り自殺。遺族は、長時間労働と人事異動で慣れない職場でのプレッシャーでうつを発症したのが自殺の原因だとして、労災申請をしたが、会社側は認めず、裁判で全面的に争った。その後和解したものの、遺族は、息子を救えなかったと、今も自ら責め続けている。番組では、6年にも及ぶ健一さんの労災認定を巡る争いと、上司らの証言を詳細に検証するとともに、様々な過労死裁判を闘う家族とそのケースを多角的に検証しながら、この国の労働実態が、どれだけ過酷なものか、過労死が増え続ける背景を明らかにしてゆく。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.