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テレビ番組

木曜時代劇 次郎長 背負い富士〔10・終〕 荒神山の対決

番組ID
205152
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放送日時
2006年08月31日(木)20:00~20:43
時間(分)
43
ジャンル
swords
時代劇
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHKエンタープライズ
出演者
スタッフ
原作:山本一力、脚本:ジェームス三木、音楽:桑原研郎、演奏:東京室内楽協会、主題歌:華原朋美、時代考証:田口英爾、指導:新実(殺陣)、指導:花柳錦女(所作)、タイトル:三角芳子、制作統括:一柳邦久、制作統括:吉田雅夫、美術:有本弘、技術:小倉忠、音響効果:嶋野聡、記録:塩井ヨシ子、編集:藤澤幹子、撮影:小野彰久、照明:西澤庸浩、音声:本間法義、映像技術:山下輝良、美術進行:関本千恵、演出:佐藤峰世
概要
強きを挫き、弱きを助ける、男の中の男、庶民のヒーロー。ご存知清水の次郎長の、胸のすくような半生記を描く。原作:山本一力「背負い富士」。(2006年6月1日~8月31日放送、全10回)◆最終回「荒神山の対決」。次郎長(中村雅俊)一家は、伊勢の荒神山で安濃徳(岡田正典)の一家と全面対決し、仁吉(安田顕)をはじめ3人を失う。次郎長はこの戦果に激怒し、弔い合戦を各地の親分衆に呼びかける。次郎長は大勢の侠客を引き連れて伊勢に乗り込み、安濃徳にわびを入れさせる。大政奉還後、次郎長は沿道警護役を引き受ける。黒駒の勝蔵(大河内浩)が官軍の一隊にまぎれて清水を通り過ぎようとし、次郎長一家に見つかる…。

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