テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

めざましテレビ公認 わがまま!気まま!旅気分 祝!10周年 春爛漫のしまなみ海道を行く

番組ID
204997
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2009年04月25日(土)13:00~14:25
時間(分)
71
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
テレビ愛媛(EBC)
製作者
テレビ愛媛(EBC)
制作社
テレビ愛媛(EBC)、EBCプロダクション
出演者
橋本利恵天野陽子、ナレーション:堀本直克
スタッフ
撮影:岡田健太郎、音声:山崎伸一、音声:西村一輝、MA:山本正志、音響効果:百済伸晃、音響効果:植田靖央、CG:鳥越優子、編集:渡部伸之、総合演出:渡部伸之、プロデューサー:別府聡、プロデューサー:高橋良暢
概要
2009年5月で開通10周年を迎える「しまなみ海道」。愛媛県今治市から広島県尾道市、さらに少し足を延ばして福山市まで、春の瀬戸内しまなみを旅する。案内人はテレビ愛媛・橋本利恵とテレビ新広島・天野陽子の両アナウンサー。◆今治市・有名な焼鳥の名店、タオル美術館、大島・亀老山展望公園、来島海峡の急流観潮船、大三島・大山祗神社、しあわせの鐘、生口島・しおまち商店街、平山郁夫美術館、因島・白滝山の羅漢さん、はっさく大福、尾道・元祖の味付ちりめん、おのみち映画資料館、福山市・鞆の浦、みろくの里などを紹介。

同じ年代の公開番組

SBCスペシャル 残された刻 満州移民 最後の証言

多くの命が奪われた満州移民とは何だったのか。戦争体験者が高齢化するなか、その体験をどのように伝えていくのか。人々や家族にとって、未だあの戦争は終わっていない。体験者の直接証言を得られる最後の機会を迎えた今、終戦間際の1944年に渡満し、95人のうち74人が集団自決などで亡くなった河野村開拓団(現:豊丘村)の軌跡を、証言と資料で辿る。◆長野県は、全国で最も多くの農業開拓者や青少年義勇団を満州に送り出したが、一番多く送出した下伊那地方では、体験者の証言が得られる「今」、聞き取りによってその歴史を検証する取り組みが続いている。満州移民は、中国の植民地支配を目的に、ソ連国境の防衛と食糧増産を進める国策だった。しかし、終戦間際にはすでに行き詰っていた。そのなかで、なぜ、河野村は国策に呑みこまれていったのか。当時の村長の日記から、その複雑な経緯が見て取れる。現在、開拓団の生存者は僅かで高齢である。79歳の久保田さんは、集団自決した団員と行動をともにして生き残り、当時の状況を知る唯一の人物である。そのときの様子は、60年余りが経った今も忘れることができないという。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.