テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

広島修道大学50周年記念 今、あの人に会いたい 青春と友情のキャンパス

番組ID
204955
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2009年11月23日(月)13:55~14:55
時間(分)
51
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
中国放送(RCC)
製作者
中国放送(RCC)
制作社
中国放送(RCC)、RCCフロンティア
出演者
スタッフ
構成:名切勝則、カメラ:筒井俊行、カメラ:藤光秀昭、音声:野平信之、音声:脇野順、編集:平佐英嗣、編集:岸本隆弘、演出:脇田晃治、プロデューサー:戸倉真一
概要
2010年に開学50年を迎える広島修道大学。卒業生たちはフロンティア・スピリッツを胸に各分野で活躍している。番組ではそんな卒業生の中から、キャスターの西田篤史、狂言役者の丸石やすし、タレントのアンガールズ・山根良顕の3人にスポットを当てる。そして彼らの大学時代を語るのに欠くことの出来ない、各々の大切な人に会いに行く。3人の進路を決定付けた人とは誰なのか。それぞれの分野で活躍している広島修道大学卒業生3人の知られざる青春秘話に迫る。

同じ年代の公開番組

仮面ライダーW(ダブル)〔1〕 Wの検索/探偵は二人で一人

平成仮面ライダーシリーズ第11弾。シリーズ初のふたりでひとりの仮面ライダーに変身する。風都タワーが見下ろす風都では、人間がガイアメモリを使って怪人に姿を変えたドーパントが事件を起こしていた。何者かが、人々の欲望につけ込みガイアメモリを流通させていた。私立探偵の左翔太郎(桐山漣)とその相棒・フィリップ(菅田将暉)がガイアメモリで仮面ライダーダブルに変身し、ドーパントと戦うのだった。原作:石ノ森章太郎。(2009年9月6日~2010年8月26日放送、全49回)◆風都…大小の風車がところどころで回る“風の街”。亜樹子は、父の営む探偵事務所を畳むべく、この街に来た。だが、事務所で会ったのは父ではなく、ハードボイルドを気取ったカッコつけ青年・左翔太郎。失踪した恋人を探して欲しい、そんな幼馴染みからの依頼を受けて調査を開始する翔太郎。それに同行した亜樹子はこの街・風都の真実を知ることになる。ビルが溶けた事件現場、人体発火する怪人、謎の単語・ドーパント!。異常な事態にも平然とした翔太郎。なぜなら彼には切り札とも言うべき相棒がいるのだ。探偵事務所には秘密の扉があって、その先には不敵に笑う魔少年が…。「行くぜ、フィリップ」。「二人で一人の探偵」の活躍が今、始まる。


crib幼児・子供recent_actorsドラマtvテレビ番組
スペシャルドラマ ミエルヒ

HTB北海道テレビの人気バラエティ番組「水曜どうでしょう」のスタッフ、キャストによるスペシャルドラマ。◆どうして息子は自分のことを嫌っているのか、考えてみるが、その理由が父親には分からない。父親を嫌う息子が故郷に寄りつこうとしないまま十年以上の時が経った。息子は父親の何を嫌っていたのだろう。息子は故郷の何を嫌っていたのだろう。本当は何者にも成り得ない自分の人生を嫌っていただけなのではないだろうか。結局のところ父親には何も分からない。◆今日も父親は朝の石狩川に舟を出す。父親は祖父の代からこの辺りに生息するやつめうなぎや川蟹を捕まえて生計を立ててきた漁師だ。そのやつめうなぎも石狩川から姿を消していく。その理由もわからない。分からないことばかりの中でただひとつ、おぼろげに思い当たることは、それでも漁師をやめなかったことが離婚の原因だったのだろうかということくらい。◆そんな父親が還暦を少し過ぎた今になって再婚相手と出逢った。音沙汰の絶えた息子に見切りをつけるためにも、自分の人生をやり直すためにも、息子の部屋と自分の部屋をつなげて夫婦の寝室をつくろうと思い立ったその夜、突然のごとく息子が帰って来る。息子は困窮していた。嫌っていた父親と嫌っていた故郷を頼るしかないほどに。こうして父と息子の物語は、そこから、もう一度始まる。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
四季の国 ~冬の石鎚・瓶ヶ森を撮る~

故郷を環境破壊、乱開発、地球温暖化などから守り、いま何をしなければならないのかを考えるきっかけとなる番組をめざす「四季の国」シリーズ。四国・愛媛の遺しておきたい美しい自然や昔ながらの風習など、日本はもちろん世界に誇れるこれらの財産を紹介していく。◆この回は四国中央市在住の山岳カメラマン・高橋毅さんとともに、最も石鎚山が美しく見える冬の瓶ヶ森で撮影する。霊峰石鎚を50年に渡って撮り続けてきた高橋さん。一番好きなのが、瓶ヶ森から見た石鎚山。しかも冬がベストだという。ただ冬場は林道が雪のため閉鎖され、なかなか瓶ヶ森に入ることはできない。今回特別許可を得て林道を除雪、8年ぶりの冬の瓶ヶ森となる高橋さんとともに取材スタッフも入山した。◆取材期間は2月7日からの1週間。スタッフは7人、車4台。暖冬とはいえ、一度入ると除雪車の助けなしでは山を降りることは出来ない。生活資材一式を持ち込み、滞在場所は自転車倉庫。食事はすべて自炊、寝袋での生活、もちろん風呂無し。愛媛県西条市内から直線距離だと10kmあまり、しかしそこには簡単に人が入れない素晴らしい世界が広がっていた。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.