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テレビ番組

オトメン(乙男)〔1〕 ~夏~〔1〕 恋せよオトメン / 土曜ドラマ

番組ID
204570
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2009年08月01日(土)23:10~23:55
時間(分)
37
ジャンル
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ドラマ
放送局
フジテレビジョン(CX)
製作者
フジテレビジョン(CX)
制作社
フジテレビジョン(CX)
出演者
スタッフ
原作:菅野文、脚本:吹原幸太、脚本:野口照夫、脚本:半澤律子、脚本:栗原鞠記、音楽:AudioHighs、主題歌:柴咲コウ、技術プロデューサー:田熊克二、撮影:大野勝之、撮影:岸本正人、照明:藤本潤一、SW:和田篤、映像:横井甲児、録画:大塚高矢、音声:酒井順、編集:深沢佳文、ライン編集:杉山英希、編集デスク:吉田竜二、選曲:藤村義孝、音響効果:近藤隆史、MA:水戸レイ子、美術プロデューサー:安藤典和、デザイン:棈木陽次、美術進行:久保典子、操作:谷古宇稔、装飾:大町力、衣装:中野晴海、ヘアメイク:古谷久美子、視覚効果:田村憲行、フード:住川啓子、CG:冨士川祐輔(プロデュース)、CG:鈴木鉄平(デザイン)、編成:太田大、広報:正岡高子、宣伝:稲葉恵子、スチール:福富達弘、HP:伏見香織、スタント:剱持誠、監修:竹山国雄(剣道)、指導:佐藤和義(剣道)、タイトル画:茂村洋介、スケジュール:佐々木詳太、演出補:阿部雅和、記録:土屋真由美、制作:曳地克之(管理)、制作担当:尾崎友康、プロデューサー補:戸倉多佳子、ラインプロデューサー:大澤恵、プロデューサー:関谷正征、演出:谷村政樹
概要
男の中の男と評判を取っている主人公が、実は可愛らしいものが大好きで家事も完璧にこなす男子=オトメンだったことから巻き起こる騒動を描く。原作:菅野文(2009年8月1日~11月3日放送、全12回)※第9回からの「秋」編は火曜21:00からに変更。◆第1回。銀百合学園剣道部主将・正宗飛鳥(岡田将生)は、全国大会で劣勢に追い込まれていた銀百合学園を1人で逆転勝利に導く。試合後、飛鳥は1年の有明大和(瀬戸康史)が不良に絡まれているのを止めに入った少女・都塚りょう(夏帆)を助ける。お礼を言って帰っていくりょうの笑顔に飛鳥はときめきを覚える。後日、飛鳥のクラスにりょうが転校してくる。再会に驚く飛鳥とりょう。放課後、剣道部の見学をしていたりょうは、飛鳥に憧れ弟子入りを希望している大和と、クラスメートの橘充太(佐野和真)から飛鳥がいかに完璧な日本男児であるかを聞かされる。同じ頃、バッティングセンターで遊んでいた金原学園の不良たちの中に、なぜか飛鳥に敵意をむき出しにする多武峰一(木村了)がいた。

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映像’09 ラッキードラゴンの伝説 ヤノベケンジ×水都大阪2009

シルバーウィークの午後、大阪・道頓堀。戎橋を通りがかった人たちを巨大なアート船が驚かせた。水面を一匹の巨大なドラゴンが、長い首をもたげて、道頓堀川をこちらに向かってやってきたからだ。首の長さ10メートル、口からは火も、そして水も噴く。名前は「ラッキードラゴン」。気鋭の現代美術作家・ヤノベケンジが、大型イベント「水都大阪2009」のために制作した大型機械彫刻作品だ。◆ヤノベケンジは43歳、大阪生まれの大阪育ち。万博の“未来都市”の取り壊し現場で遊んだ経験から、物語が終わった後の世界での“サバイバル(生存)”をテーマに、自ら「妄想」と呼ぶ作品の数々を発表。さらに、放射線防護服に身を包んでチェルノブイリ原発事故の現場を訪れるパフォーマンスなどの後、終末後の世界からの“リバイバル(再生)”をテーマに作品をつくり、今では国内外のアートシーンの第一線で活動している。◆2009年夏、大阪でかつてない規模のアートイベント「水都大阪2009」が開催されることになり、アーティストの一人として参加することになったヤノベは、水辺から大阪の街を変えようと、新作「ラッキードラゴン」を手がけることにする。制作にあたってヤノベは、東京・夢の島にある「第五福龍丸展示館」を訪れた。1954年、ビキニ諸島でアメリカの水爆実験により被ばくした「第五福龍丸」は、今この展示館で当時のままの姿で保存され、静かに「核のない世界」へのメッセージを発し続けている。「ラッキードラゴン」は「福龍丸」の英語名だ。かつてここで「森の美術館」という、子供のための核シェルター作品を展示したことのあるヤノベは、「福龍丸のメッセージを受け継いだラッキードラゴンが、大阪の街を変える。心に想うことは必ず実現するんだということを、未来の世代に伝えたい」と決意を新たにする。◆番組では、5か月間に及ぶ「ラッキードラゴン」の制作過程に密着。人々を巻き込んで作品をスケールアップしていくヤノベの仕事ぶりを紹介するほか、一般市民など、日頃アートとは無縁の人々までが「ラッキードラゴン」を媒介に想像を豊かに生きるきっかけを得ていく様子をドキュメントする。


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