テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

お母さんから生まれて良かった。 ~高橋景音美ちゃんの挑戦~

番組ID
203885
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2009年12月26日(土)16:40~17:10
時間(分)
25
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
宮城テレビ放送(MMT・ミヤギテレビ)
製作者
宮城テレビ放送(MMT・ミヤギテレビ)
制作社
宮城テレビ放送(MMT・ミヤギテレビ)
出演者
ナレーション:安斎摩紀、インタビュー:加藤智也
スタッフ
CG:玉川哲也、テロップ:佐々木昭信、MA:佐々木学、音響効果:滑川恵史、取材:佐藤安彦、撮影:佐藤安彦、編集:佐藤安彦、プロデューサー:鈴木淳
概要
2009年8月。宮城県仙台市の小学4年生・高橋景音美ちゃんは「世界移植者スポーツ大会」に参加するため、オーストラリアにいた。出場するのは水泳25m自由形。自分への励みと自信、そしてお母さんへの感謝の気持ちとするため、景音美ちゃんはメダル獲得を目指して練習を頑張ってきた。◆景音美ちゃんは生まれて2ヶ月で「胆道閉鎖症」という病気にかかり、1歳にして2度の手術を受けた。最後に残された手段は「肝臓移植」。お母さんの美穂子さんは「生体肝移植」を決断した。16時間に及ぶ手術は成功。景音美ちゃんはお母さんから肝臓を授かり、生きることができた。◆小学4年生になった景音美ちゃんは、世界45ヶ国の移植者たちが競技に挑む「世界移植者スポーツ大会」への参加を決意した。果たして彼女はメダルを取り、お母さんに元気な姿を見せることが出来るのか。挑戦の様子と母娘の絆を描く。

同じ年代の公開番組

FNSドキュメンタリー大賞 がけっぷちナースの純真 ~乳がんから始まった日々~

盛岡市立病院精神科の看護師として働いていた山内梨香さんに、乳がんが見つかったのは4年前。グレード3という最も悪性度の高いものだった。乳房の一部を切除したものの、リンパ節への転移が見つかり抗がん剤治療を受けた。そして職場に復帰して3ヵ月後、山内さんの体を再びガンが襲った。肝臓と左大腿部の骨への転移だった。◆再び抗がん剤と放射線治療の日々。山内さんは副作用が激しい抗がん剤治療を止め、ホルモン治療に変えて仕事に出ようと決意し、午前中のみの勤務で看護師として復帰した。そんな彼女を支えてきたのは両親や友人、そしてガンになる前から付き合っていた恋人だった。◆ガンになってから山内さんは「笑いの療法士」の資格を取得。病室を丹念に回り認知症の患者の話し相手になったり、マッサージをしたり、今までできなかった本来の看護師の仕事ができるようになったという。◆「ガンは誰の身にも起こりうるもの」「ガンになってもいきいきと生きることが大事」。山内さんはガンになって分かったことをブログで発信し、自叙伝を出版して大きな反響を呼んだ。看護師として自分のするべきことに気付き、結婚という希望が見えてきたとき、3度目のガンが再発した。◆番組ではガンを患いながらも周りの支えに感謝して生きる山内さんの輝く瞬間とその日々を追う。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組