テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

追憶の島 旧野首天主堂の100年

番組ID
203689
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2008年12月23日(火)15:00~15:55
時間(分)
49
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
school
教育・教養
放送局
長崎文化放送(NCC)
製作者
長崎文化放送(NCC)
制作社
長崎文化放送(NCC)、長崎映像制作集団キュープロ、メディアポート画夢
出演者
スタッフ
構成:花田篤信、構成:池田匡、撮影:中村羊志、撮影:田中信夫、撮影:常磐耕太、演奏:リサ・スミルノワ、音楽:大場陽子、制作:一ノ瀬俊
概要
禁教が解かれた長崎・五島列島で、楽ではない生活の中からカトリックの信徒たちが作り上げた天主堂。平成20年10月、創建100周年を機に、かつての住民たちが記念ミサを開くため全国から野崎島に集まり感動の再会を果たした。この記念ミサを軸に、独特のカトリック文化を作りあげている五島列島のキリシタンの歴史や現在の信仰生活を描く。◆長崎県、五島列島の北端に位置する小値賀(おぢか)群島の野崎島。昭和46年に最後の住民が離れ無人となったこの島に、ぽつりとレンガ作りの美しい教会・旧野首天主堂が残っている。
放送ライブラリー以外で視聴可能な施設

同じ年代の公開番組

日曜劇場 SCANDAL〔1〕

ある結婚式で出会った年齢も性格もまったく違う4人の女性。新婦が巻き込まれたある事件をきっかけに、時には喧嘩をしたり、時には涙を流しながら、本物の友情を築いていく。(2008年10月19日~12月21日放送、全10回)◆結婚15年目の主婦・高柳貴子(鈴木京香)40歳。航空会社の客室乗務員時代、華やかな時代を過ごしてきた貴子は、25歳の時に周りの羨望を集め広告代理店勤務の秀典(沢村一樹)と結婚し専業主婦となった。現在も、愛する家族のために誇りをもって家事をする貴子だが、名門私立中学に通う娘・咲希(荒井萌)は反抗期で、夫も仕事とゴルフに追われ家族のことは何もしない外面男。さらに女性の影も…。しかし、貴子は寛大な気持ちで夫の過ちを受け止めようとしていた。◆そんな時、昔の同僚・40歳の白石理佐子(戸田菜穂)から結婚式の招待状が送られてくる。2週間後、貴子は理佐子のウェディングパーティーで3人の主婦に出会う。財務省公務員の夫と2人の幼い子供を持つ河合ひとみ(長谷川京子)32歳、美容整形外科クリニックの院長夫人でセレブな生活を送る鮫島真由子(吹石一恵)25歳、8歳も年上であることを隠し弁護士と結婚した新藤たまき(桃井かおり)52歳だ。◆その夜、年齢も夫の職業も何もかも違うこの3人と一緒に、理佐子を囲んで改めてお祝いをすることになった貴子。すると理佐子はその場で、主婦になる前に最後の冒険がしたいと言い出す。「それぞれが一人ずつ男をひっかけて来て一緒に飲む、戻ってくるのが一番遅かった人が支払いをする」という、いわゆる逆ナンパゲームを提案したのだ。猛反対の貴子をよそに、結局、ひとみ、真由子、たまきはその夜の出会いに少し心をときめかせながら、それぞれ男性を伴い帰ってくる。ところが、いくら待っても当の理佐子が戻ってこない。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
FNSドキュメンタリー大賞 イヌとバリケード ~過疎の人里に残された「未来」~

農作物を荒らすサル、その対策に追われるヒト。サルを追うために導入されたモンキードッグと飼い主の訓練や日常の風景、傍若無人のサルの振る舞いや被害実態、先進地長野県の取り組みなどを通し、野生動物の圧迫に右往左往する日ンゲンたちの現状を追う。◆高知県の中西部、海沿いに位置する中土佐町の矢井賀地区では、10年ほど前から野生のサルによる農作物被害に悩まされている。収穫間近の畑に現れるサルに丹精込めて育てた野菜や果物を食い荒らされ、耕すことをあきらめる人たちも出てきた。年々増加する被害を食い止めようと、サルを追い払う犬「モンキードッグ」の導入を決め、平成19年8月には県内初の1号犬がデビュー、10月から新たなモンキードッグとして、キナコとロックの訓練を始めた。また、近年高知県ではニホンジカによる林業・農業被害も深刻化している。県全体の84%を森林が占める日本一の森林県・高知で今、ニホンジカは適正生息頭数9千頭に対し4万7000頭が生息、県西部の四万十市西土佐の山間部などは過密地帯となっている。相次ぐシカ被害に対し、四万十市西土佐の下家地地区の人たちが選択した方法は金網で田畑を囲うのではなく、自分たちが住む集落自体を金網で囲うという試みだった。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
TSBネイチャードキュメント 里山大回廊をゆく 第4集 柿の木のある家 ~伊那谷・中川村から~

伊那谷のほぼ中央、長野県中川村の里山に、ぽつんと一本、大きな柿の木。駒ヶ根市の動物写真家・宮崎学さんは2006年10月、この柿の木をテーマに写真集を出版した。番組スタッフは、宮崎さんの案内でその大きな柿の木に出会う。◆柿の木の持ち主は、同じ中川村に住む東金家。1914年(大正3年)生まれの幸枝おばあさんが生まれたときに、彼女のお父さんが植えたもの。伊那谷では半世紀の間に柿の木の姿が少しずつ消えていった。それは敗戦から立ち直り、高度経済成長を遂げるのと時期を一にしている。里山の貴重な果実だった柿は、輸入品をはじめとする多くの果実が出回る中で、居場所を失っていった。さらに1980年代、柿の木はゴルフクラブのヘッドの材料として注目され、次々に切られていった。◆東金家の柿の木が生き残ったのは、幸枝さんの孫で家を継いだ利夫さんが、柿の木の値段の安さに驚き、そのままにしておいたからだ。柿の木は東金家の4世代と共に生きてきた。そして利夫さんに待望の初孫が誕生。番組は柿の木と東金家の一年を追いながら、現代人が忘れてしまった「大切なもの」を探す。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.