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テレビ番組

NNNドキュメント’08 きのうが消えても 若年性認知症と生きる夫婦

番組ID
203669
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放送日時
2008年10月13日(月)01:25~02:20
時間(分)
47
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
福岡放送(FBS)
製作者
福岡放送(FBS)
制作社
福岡放送(FBS)
出演者
ナレーション:小山茉美
スタッフ
構成:逢坂淳之、撮影:平田祐二、音声:一瀬直樹、EED:小林弘、ミキサー:浜口崇、音響効果:半澤知宏、取材:古田進、ディレクター:石川陽子、プロデューサー:馬場亮一
概要
福岡県福岡市に住む若年性認知症患者・越智俊二さん。自らの病を実名で公表して告白。国際会議などで講演活動を続けてきた。それは日本で初めてのことだ。俊二さんが認知症を発症したのは47歳のころ。次第に仕事の手順や内容を忘れ、取り引き先や同僚とのトラブルが起きるようになった。俊二さんは52歳で退職。症状が認知症とわかったのは、その2年後だった。◆若年性認知症とは、脳の機能が次第に低下し、記憶や判断力に障害をきたして自立した生活が困難になっていく病気。大切な思い出、記憶を失い、最後は肺炎などを併発して寝たきりになるケースも多いという。俊二さんを支える妻・須美子さんは、底抜けに明るい性格と笑顔が印象的な女性。日々、色々なことを忘れていく夫に須美子さんは語りかける。「忘れてもいいんですよ」。◆番組では、夫婦の2年半に密着。「家族」とは。「生きていく」こととは。越智さん夫婦の姿が静かに語りかける。

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