テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

NNNドキュメント’08 洋次郎の夏 バーテンダーが伝える被爆

番組ID
203602
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2008年08月25日(月)00:55~01:25
時間(分)
26
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
広島テレビ放送(HTV)
製作者
広島テレビ放送(HTV)
制作社
広島テレビ放送(HTV)
出演者
ナレーター:山本太郎
スタッフ
撮影:井藤良治、音声:原直樹、編集:道閑慎一、美術:金光由香、整音:浜口崇、音響効果:北條玄隆、ディレクター:山本敦士、プロデューサー:渡辺由恵
概要
若い人たちが夜毎にたわいのない話で盛り上がるバーが、毎月6日の夜だけはまったく違う顔になる。「自分はどうやって広島を伝えるのだろうか」と疑問を持った29歳のバーテンダー、冨恵洋次郎さんが3年前から続けている取り組みを追う。◆冨恵さんの祖母は被爆者で、小さい頃によく話を聞いたが、その時はあまり好ましく思ってはいなかった。大学を出てバーテンダー見習いとして働き始めたときに、お客が言った“原爆がうつる”という表現を耳にした。怒りより悲しみを覚えたが、怒るほど自分も原爆について知ってはいないと思ったという。自分の店「スワロウテイル」で被爆者の話を聞く会を始めたことを、かっこつけ、やめられないだけだと言われても否定はしない。自分なりに「原爆」と向き合う、ひとりの若者の姿を伝える。

同じ年代の公開番組

108年目のBonjour ~広島・フランスの「絆」を紡ぐ旅~

広島の陸軍基地に建つフランス人名の墓碑。仏文学の研究者がその墓に残された手がかりから子孫を探し出し、広島に招待することになった。祖先が日本の広島に眠ることを伝えたいという彼の思いは、子孫たちにどのように届くのだろうか。日仏交流150周年記念番組。◆近代日本とフランスの150年の交流の中に埋もれた記憶が広島に残っている。広島陸軍墓地に佇むフランス人名の墓。異国の地で命を落とした兵士の墓の建立から100年を超え、今では知る人も少ない。1900年の義和団事変の際、欧米列強に肩を並べたい日本は、国策として傷病兵の治療を広島で行うことになった。治療の甲斐なく亡くなった兵士の慰霊として建てられたのがこの墓だ。原野昇広島大学名誉教授は、墓に記された名前と出生地から子孫探しを決心する。たどりついた子孫は、先祖が広島で亡くなったことを知らなかった。この子孫探しは地元のニュースで取り上げられ、新たな子孫が名乗り出る。それは広島で治療を受けた後、帰国を果たした兵士の子孫だった。108年の時を超え再び結び合う広島とフランスの交流を描く。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
メ~テレドキュメント 作られた顔 私たちが伝えた「中国」

32年前、完成していたにもかかわらず放送を中止したドキュメンタリー番組「中国の顔 次の世代へ~引き継ぐ者の証言~」。文化大革命期の中国を取材したシリーズの最終章だ。なぜこの番組の放送を中止せねばならなかったのか。今の報道局員の「私たち」がかつての取材地、取材相手を訪ね、その謎を解き明かしていく。◆当時の名古屋テレビは、内外のメディアに先駆けて中国の単独取材を実現させていた。かつて社会主義の理想と報じた村は、今は大きく姿を変えていた。当時の女性リーダーは、その時代の異様さを淡々と語る。さらに当時のディレクターを伴って現地を再訪した。「当時の取材は“作られた顔”に触れただけだったのでは」インタビューした相手の本音を聞き出せていたのか、確認するためだ。32年ぶりに再会した相手は、当時の取材の裏側とともに、徐々に本音を語ってゆく。そして当時「放送中止」とした番組に登場した女性にたどりつく。熱く?小平批判を語った彼女は、中国を代表する大会社の副社長になっていた。「?小平さんを尊敬します」そう語った彼女は32年前の自分の姿を見て顔色を変えた。「これは本心ではない!」。だとすれば、当時の番組は、何を取材し、何を伝えていたのか?私たちは、取材を担当した先輩ディレクターに尋ねることにした。


cinematic_blurドキュメンタリーondemand_video報道・時事tvテレビ番組
めちゃ×2イケてるッ! 心のエースをねらえ!絶対無二のスペシャル!!

伝説の「オカザイル」以来およそ1年ぶりとなる「岡村隆史オファ―シリ―ズ」の第12弾。松岡修造からの「日本のテニス界の救世主になってほしい!!」という熱いオファ―に応え、ナインティナイン岡村隆史38歳がテニスに初挑戦する。◆関東一の実力を誇るジュニアテニススク―ルへ入門し、仕事の合間も素振りを欠かさず、収録終わりにコ―トを駆け回る岡村。生来の運動能力の高さと集中力とで、見る見る上達していくその様子をカメラは追う。松岡が岡村へ告げた対戦相手は、世界を舞台に活躍するトッププロテニスプレイヤ―・杉山愛選手。松岡との2泊3日のテニス漬け合宿を含む、1カ月間に渡る猛特訓を積んだとはいえ、練習日数は実質2週間。果たして試合になるのか…?。◆そして迎えた試合当日。すべてのゲ―ムは「岡村40―0杉山」からスタ―トというハンディキャップル―ルで行われる。杉山選手が1球ミスをすれば、岡村がゲ―ムを取ってしまう可能性がある。スピ―ド感のあるラリ―、杉山選手の鋭いストロ―クに必死に追いつく岡村。その姿にビーンズドーム1500人の観客から大歓声が上がる。杉山選手得意の力強いバックハンドも容赦なく繰り出され、試合はどんどん白熱していく!!


groups芸能・バラエティーdirections_bikeスポーツtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.