テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

金曜プレステージ 鯨とメダカ

番組ID
203090
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2008年05月09日(金)19:57~21:49
時間(分)
95
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
フジテレビジョン(CX)
製作者
フジテレビジョン(CX)
制作社
フジテレビジョン(CX)、フジクリエイティブコーポレーション
出演者
スタッフ
テーマ曲:德永英明、原案:松山善三、脚本:樫田正剛、音楽:鈴木和郎、挿入歌:森山直太朗、技術プロデューサー:瀬戸井正俊、TD:高津芳英、撮影:宮田伸、照明:白倉孝雄、映像:中村宏、音声:金子徹、編集:松尾浩、ライン編集:浅沼美奈子、タイトル:高岡直樹、選曲:泉清二、音響効果:寺岡基臣、録音:西村英明、MA:亀山貴之、美術プロデューサー:柴田慎一郎、デザイン:根本研二、美術進行:大野恭一郎、操作:和田幸政、装飾:竹原丈二、衣装:佐藤七、スタイリスト:棚橋公子、ヘアメイク:佐々木精一、ヘアメイク:不破裕幸、視覚効果:江崎公光、フード:住川啓子、指導:田中孝和(剣道)、指導:加藤正(茶道)、広報:谷川有季、スチール:島田和之、スケジュール:森本和史、演出補:小島秋子、制作担当:片岡智、制作主任:菅村実雪、記録:荒澤志津子、プロデューサー補:笛木志津香、企画:現王園佳正、企画:保原賢一郎、統括プロデューサー:中村敏夫、プロデューサー:浅野澄美、プロデューサー:三田真奈美、演出:西浦正記
概要
クルーザーなどを製作販売する会社『二宮発動機』の社長である二宮茂(田中邦衛)は、裸一貫で商売を立ち上げ、75歳になった今も息子にその座を譲ることなく仕事一筋に生きていた。そんな茂の人生に、ある日、大きな転機が訪れる。副社長である息子・太一郎(高橋克実)によるクーデターだ。臨時取締役会での緊急動議が行われ、全員一致で社長の座を追われた茂は言葉を失い、ただ立ちつくすばかりだった。その帰り道、電車に乗った茂は、大声で話す男子高校生たちを目にする。さらに電車の中で空き缶をポイ捨てしようとした彼らのマナーの悪さに思わず茂が注意しようとすると、それよりも早く行動を起こした者がいた。今井サチコ(志田未来)、15歳。男子高校生たちを一喝し、投げ捨てられた空き缶を片手に颯爽と電車を降りていくサチコ。これが、茂とサチコ、ふたりの出会いだった。サチコは、浅草に古くからあるせんべい屋で、祖母の初(八千草薫)、母親の艶子(余貴美子)と共に暮らしていた。サチコを訪ねてせんべい屋を訪れた茂は、あれよあれよという間に初のペースに巻き込まれ、浅草の町にお使いに出される羽目になるのだが…。

同じ年代の公開番組

108年目のBonjour ~広島・フランスの「絆」を紡ぐ旅~

広島の陸軍基地に建つフランス人名の墓碑。仏文学の研究者がその墓に残された手がかりから子孫を探し出し、広島に招待することになった。祖先が日本の広島に眠ることを伝えたいという彼の思いは、子孫たちにどのように届くのだろうか。日仏交流150周年記念番組。◆近代日本とフランスの150年の交流の中に埋もれた記憶が広島に残っている。広島陸軍墓地に佇むフランス人名の墓。異国の地で命を落とした兵士の墓の建立から100年を超え、今では知る人も少ない。1900年の義和団事変の際、欧米列強に肩を並べたい日本は、国策として傷病兵の治療を広島で行うことになった。治療の甲斐なく亡くなった兵士の慰霊として建てられたのがこの墓だ。原野昇広島大学名誉教授は、墓に記された名前と出生地から子孫探しを決心する。たどりついた子孫は、先祖が広島で亡くなったことを知らなかった。この子孫探しは地元のニュースで取り上げられ、新たな子孫が名乗り出る。それは広島で治療を受けた後、帰国を果たした兵士の子孫だった。108年の時を超え再び結び合う広島とフランスの交流を描く。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
SBCスペシャル 君の痛みは僕のもの ~いじめと闘う~

自分がいじめられた過去、それが原因の病気を子どもたちに語り、いじめを許さないという決意を叫ぶように訴える男性。その話に心打たれて誰にも言えない悩みを相談しにくる子どもたち。いじめが残す深い傷と、子どもを守る活動を描く。◆長野県上田市の秦健二さんは、小学生の頃にクラス全員からいじめにあい、その精神的な苦痛から「チック症」を発症し、今でも苦しんでいる。その病が原因で、家庭でも社会でも孤立感を強め、自殺を図ったこともある。しかし、その後福祉の仕事にやりがいを見出し、生きる希望をとりもどした秦さんは、現在、いじめに悩む子供を守るNPO法人を立ち上げ、様々な活動を行っている。講演のほかにも、不登校の子供達が自由に過ごせる「居場所」を運営し、傷ついた子供の相談にのっている。毎日のように居場所に通っている中学3年生のかんなは、いじめに苦しみ、一時は死にたいと言っていたが、秦さんの言葉に救われ、高校受験を目指してがんばるようになった。しかし、心の傷が深い彼女は、また中学を休みがちになってしまう。秦さんは、そんな彼女をある場所へと連れて行った。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組