テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

茅葺く人

番組ID
202329
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2008年06月21日(土)13:55~14:55
時間(分)
48
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
秋田朝日放送(AAB)
製作者
秋田朝日放送(AAB)
制作社
秋田朝日放送(AAB)
出演者
語り:石橋蓮司
スタッフ
撮影:藤原峰、編集:藤原峰、撮影:菊地肇、撮影:佐藤勇貴、撮影:加賀谷憲吾、タイトル:中泉一恵、タイトル:成田佳子、タイトル:森野悟、音響効果:田口恭平、MA:飯森昌信、ディレクター:藤原峰、プロデューサー:山崎宗雄
概要
「茅手」とよばれる秋田の茅葺き職人の一年に密着。茅と縄と雑木だけで屋根を作り上げる伝統の技を守り続ける老いた職人と、その技を受け継ごうとする若手職人の姿を追う。◆2007年春、現存する武家屋敷の中でも最も古い200年の歴史を持つ武家屋敷・石黒家の母屋の総葺き替えが行われることになった。屋根の茅をすべて取り去って行う大仕事の指揮を執るのは、茅葺き一筋、79歳になる佐藤さん。秋田でも茅葺き屋根は残り少ないが、60年の茅手生活で仕事のなかった年は1年もなかったという。雪国秋田に生きる先人たちの知恵が詰まった茅葺屋根と、茅手としての技術だけでなく農村部でたくましく生き抜いてきた秋田人の姿と心を受け継いでいる職人たちを描く。

同じ年代の公開番組

発見!人間力 “海の宇宙船”の贈り物 ~クラゲ世界一目指す水族館~

山形県鶴岡市にある市立加茂水族館。今でこそ“クラゲの水族館”として人気を集めているが、かつては施設の老朽化や展示内容が新鮮味に欠けるなどの理由から入館者が激減。閉鎖の危機にまで陥った。“海の宇宙船”と例えられるクラゲの姿を織り込みながら、「世界一のクラゲ水族館」を目指す副館長の奥泉さんとスタッフたちの姿を追う。◆加茂水族館は日本で2番目に開館した歴史ある水族館だが、同時に老朽化や陳腐化に抗わなくてはならない。いよいよどん底となった1997年、大きな転機が訪れる。当時飼育課長だった奥泉和也さんが企画した展示の水槽に小さなサカサクラゲの赤ちゃんが出現して泳ぎだしたのだ。これを水槽で飼い始めた奥泉さんは次第にクラゲに魅せられ、2年後に日本海に広く分布するビゼンクラゲの繁殖に世界で初めて成功。クラゲの繁殖を軌道に乗せた小さな水族館に、再びにぎわいが戻ってきた。その後も「クラゲ研究所」の設置や「クラゲアイス」を登場させるなど、ユニークな取り組みで話題を振りまく“地域に根ざしたオンリーワンのクラゲ水族館”として再生した。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.