テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

そこに山ありて ~名峰・鳥海山 神秘の自然~

番組ID
202324
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2008年11月03日(月)16:55~17:50
時間(分)
46
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
school
教育・教養
放送局
秋田放送(ABS)
製作者
秋田放送(ABS)
制作社
秋田放送(ABS)
出演者
ナレーター:玉川紗己子
スタッフ
撮影:出雲輝彦、取材:中村亮、取材:太田朋孝、取材:藤縄健、取材:菅原陽久、MA:清水幸司、音響効果:佐藤充、録音:奥山国重、録音:海浮学、ディレクター:石川岳、プロデューサー:石黒修、制作統括:立田聡
概要
北東北の最高峰、秋田と山形の県境にそびえる2236メートルの鳥海山は、貴重な植物が群生することで知られる。鳥海山をとりまく自然と人を、地域の祭り、昔話から語り起こし、特殊撮影の貴重な映像を交えながらその魅力を描く。厳しい冬を生きる植物や動物、冬季に山頂の岩場にできる「岩氷」、稲の花がひらく様子や山に霧が発生するメカニズムなどを紹介する。ABS秋田放送開局55周年特別番組。

同じ年代の公開番組

あの日、僕らの命はトイレットペーパーよりも軽かった ~カウラ捕虜収容所からの大脱走~

太平洋戦争中のオーストラリアである悲劇が起きた。戦争の史実を伝えるだけではなく、そこに生き、人間としての尊厳と、生きることの意味を見つめた2人の若者の目線を通し、現代人に訴えるヒューマンドラマ。◆シドニーの西約330キロのカウラという小さな街で1944年8月5日、収容されていた1104名の日本兵が、“死ぬために”脱走を敢行。231名が死亡し、31名が自決した。オーストラリアでは誰もが知る事件である。当時、日本兵たちは「戦陣訓」の、生きて捕虜の辱めを受けず(戦場では決して捕虜になってはならない)という教えを叩き込まれていた。だが、収容所ではジュネーブ条約が厳守されており、日本兵にとっても安寧できる場所だった。そんな中でなぜ彼らは大脱走・暴動を起こしたのか。このドラマはあくまで戦陣訓を守ろうとしながら、現状に悩む朝倉憲一兵長(小泉孝太郎)、妻のいる日本に帰るため必至で生き残ろうとした嘉納二郎伍長(大泉洋)の物語である。◆日本テレビ開局55周年記念番組。解説副音声あり


recent_actorsドラマtvテレビ番組