テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ミテちゃんねる 稲と食と子どもたち ~熱血先生のコメづくり授業~

番組ID
202320
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2008年12月23日(火)10:50~11:20
時間(分)
27
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
宮城テレビ放送(MMT・ミヤギテレビ)
製作者
宮城テレビ放送(MMT・ミヤギテレビ)
制作社
宮城テレビ放送(MMT・ミヤギテレビ)
出演者
ナレーション:盛朋子
スタッフ
撮影:鎌田勝一郎、編集:鎌田勝一郎、音声:工藤伸也、タイトル:玉川哲也、テロップ:佐々木昭信、MA:佐々木学、音響効果:滑川恵史、ディレクター:渡邊司、プロデューサー:渡邊司
概要
兼業農家の先生と子どもたちのコメづくり授業の半年を追う。◆大崎市松山、田園風景の中にある松山小学校。小野寺先生は去年、総合学習の一環として5年生56人にコメづくりを教えた。先生は兼業農家の長男で、農業を継ごうと考えている。子どもたちは最初、田んぼを嫌がった。環境にやさしい無農薬で育てたコメは手間がかかった。食の安全をおびやかす汚染米問題。なぜ、汚染米問題は起きたのか。小野寺先生は子どもたちにコメの販売を体験させることにした。生産者と消費者の気持ちを考えて意見が分かれ、いくらで売るのか議論が紛糾する。コメの価格はどうやって決まるのか。専業農家から直接話を聞いた。苗づくりからコメの販売まで様々な体験を通して、子どもたちが学んだこととは。

同じ年代の公開番組

FNSドキュメンタリー大賞 イヌとバリケード ~過疎の人里に残された「未来」~

農作物を荒らすサル、その対策に追われるヒト。サルを追うために導入されたモンキードッグと飼い主の訓練や日常の風景、傍若無人のサルの振る舞いや被害実態、先進地長野県の取り組みなどを通し、野生動物の圧迫に右往左往する日ンゲンたちの現状を追う。◆高知県の中西部、海沿いに位置する中土佐町の矢井賀地区では、10年ほど前から野生のサルによる農作物被害に悩まされている。収穫間近の畑に現れるサルに丹精込めて育てた野菜や果物を食い荒らされ、耕すことをあきらめる人たちも出てきた。年々増加する被害を食い止めようと、サルを追い払う犬「モンキードッグ」の導入を決め、平成19年8月には県内初の1号犬がデビュー、10月から新たなモンキードッグとして、キナコとロックの訓練を始めた。また、近年高知県ではニホンジカによる林業・農業被害も深刻化している。県全体の84%を森林が占める日本一の森林県・高知で今、ニホンジカは適正生息頭数9千頭に対し4万7000頭が生息、県西部の四万十市西土佐の山間部などは過密地帯となっている。相次ぐシカ被害に対し、四万十市西土佐の下家地地区の人たちが選択した方法は金網で田畑を囲うのではなく、自分たちが住む集落自体を金網で囲うという試みだった。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組