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テレビ番組

テレビ朝日開局45周年記念企画 忠臣蔵〔1〕

番組ID
201854
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放送日時
2004年10月18日(月)19:04~20:54
時間(分)
94
ジャンル
swords
時代劇
放送局
テレビ朝日(EX)
製作者
東映
制作社
東映、テレビ朝日(EX)
出演者
スタッフ
脚本:古田求、音楽:中村幸代、監督:齋藤光正、制作統括:早川洋、制作統括:福湯通夫、企画:岩永恵、企画:加藤貢、プロデューサー:田中芳之、プロデューサー:横塚孝弘、制作担当:山本吉應、制作進行:廣田成人、美術:井川徳道、撮影:津田宗幸、録音:田中峯生、照明:安藤清人、音声:竹本洋二、編集:藤田和延、記録:谷慶子、監修:中本哲、題字:竹村高太郎、題字:ナカジマシンヤ、殺陣:清家三彦、衣装:下村千里、助監督:南光
概要
江戸が爛熟期を迎えた元禄の人々に強い衝撃を与えて以来、さまざまな形で解釈され語られてきた「忠臣蔵」を、原点に帰り、忠義をもって主君の無念を晴らし、潔く散った義士たちの物語として描く。テレビ朝日開局45周年記念企画。(12月13日終了、全9回)◆時は五代将軍綱吉の世。江戸はかつてないほどの繁栄を見せていたが、悪法“生類憐みの令”に代表される権力の横暴も幅を利かせていた。元禄十四年春、京からの勅使饗応役に任ぜられた播州赤穂の藩主・浅野内匠頭は、幕府の式典を司る高家筆頭の吉良上野介の指導を仰ぐことになった。元来清廉潔白な内匠頭は上野介に付け届けをせず、そのために様々な嫌がらせを受ける。我慢に我慢を重ねた内匠頭だったが、三月十四日、城中松の廊下にてついに刃傷に及ぶ。その裁きは、即日切腹、浅野家取り潰し、かたや上野介にはお構いなしというものだった。

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