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テレビ番組

連続ドラマ もっと恋セヨ乙女〔24・終〕 史上最大の告白

番組ID
201820
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放送日時
2004年06月25日(金)23:00~23:15
時間(分)
15
ジャンル
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ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
スタッフ
作:岡田惠和、音楽:おかもとだいすけ、主題歌:倉木麻衣、指導:岸朝子(料理)、写真:内田ユキオ、制作統括:鈴木圭、演出:大友啓史
概要
ヒロインが失恋を繰り返すという型破りのストーリー展開で、幅広い層から大きな支持を集めた前作「恋セヨ乙女」の続編。天野米店の長女として、朝はおにぎり作り、昼はおつまみメーカーの研究員として、研究にいそしむヒロイン・天野幸子(真中瞳)。彼女が出会った5人の「イイ男」たちとの恋の顛末を、時におかしく、時に切なく、それでも恋する乙女のパワーを描く。(2004年5月17日~6月25日放送、全24回)◆最終週「史上最大の告白」最終回。幸子はいつになく上機嫌でおにぎり作りに精を出していた。幸子にお見合いの話が来たのだ。そのお見合い相手は32歳で建設会社に勤めているという。大乗り気の幸子の行く先々ではお見合いの話で盛り上がる。そしてその噂は、ずっと幸子のことを思い続けている倉沢克宏(筧利夫)の耳にも入る。大きなショックを受けた倉沢は意を決して、天野家に出向く。

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ふくしまの素顔 炎の芸術 大堀相馬焼 ~貫入音を奏でる陶芸の里~

大堀相馬焼は、双葉郡浪江町(旧大堀村)一円で生産される焼き物で、素朴な味わいの中に、親しみのこもった楽しさが感じられ、一度見たら忘れることのできない、強い個性を持っている。この大堀相馬焼には、大きな三つの特徴がある。一つめは、「青いひび」といわれるひび割れが、器全体に拡がって字模様になっているということ。二つめは、狩野派の筆法といわれる、熟練した筆使いで、疾走する馬の絵が手描きされているということ。三つめは、「二重(ふたえ)焼」といわれ、製品の構造が二重となっているため、湯呑みなどは、お湯を入れても冷めにくく、手に持っても熱くないということだ。◆日用品でありながらも、深い味わいのある焼き物として知られている大堀相馬焼は、焼成後窯だしの際に、冷却によって「ぴーんぴーん」という貫入音(ひび割れ)が鳴り響く。この貫入音は、日常生活に潤いと安らぎを与えてくれる心地よい音として、福島県の「ふくしまの音30景」に認定されている。◆創業はおよそ300年前で、相馬藩士半谷仁左衛門の下僕、左馬という人物が創始者とされ、最盛期には、窯元の数も100数戸に及んだ。現在では23軒の窯元が組合をつくり、様々な陶芸家達が大堀相馬焼に情熱を注ぐ。◆番組ではこれらの窯元を中心に、大堀相馬焼とはどんな焼き物なのかということはもちろんのこと、新しいことにも取り組みつつ大堀相馬焼の歴史と伝統を守る窯元たちの焼き物に対する情熱を紹介する。


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