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テレビ番組

その時歴史が動いた 日露戦争100年 逆転の極秘電報154号 ~知られざるポーツマス講和会議の真相~

番組ID
201745
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放送日時
2004年06月16日(水)21:15~21:58
時間(分)
43
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
school
教育・教養
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHK大阪
出演者
スタッフ
テーマ音楽:谷川賢作、撮影:西川和男、照明:石沢敏雄、照明:宮之原祐俊、技術:大嶋佳史、音声:森俊郎、映像技術:井口泰典、映像技術:浅倉誠、美術:田嶋宣助、音響効果:木村充宏、編集:岡部実、コーディネーター:柳原緑、コーディネーター:高山あかね、CG:山田成彦、取材:渡辺圭、取材:吉田一正、構成:原敏記、制作統括:伊吹淳
概要
1905年(明治38)日露戦争の講和をめぐり開かれたポーツマス会議。国力が限界に達していた日本は、何としても講和を達成させなければならなかった。日本政府は戦勝国であることを国際社会に認めさせ、かつ大きな犠牲に耐えてきた国民を納得させるため、樺太の割譲と賠償金支払い要求などを講和条件に掲げた。だが日本全権団の前には老獪なロシアの外交手腕が待ち受けており、交渉は難航。日本は次第に譲歩を強いられる。◆2003年に一通の電報が発見された。「極秘電報154号」。この講和交渉において、ぎりぎりのところで日本を不利な条約の締結から救った電報である。それはロシア皇帝の妥協についての情報を日本にリークしていた。誰が何のために日本を救ったのか。新興国・日本が欧米列強との困難な外交交渉を克服するまでの知られざる奮闘を描く。キャスターは松平定知アナウンサー。スタジオゲストは作家の関川夏央。

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