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テレビ番組

金曜時代劇 御宿かわせみ 第二章〔1〕 美人の女中

番組ID
201707
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放送日時
2004年04月02日(金)21:15~21:58
時間(分)
42
ジャンル
swords
時代劇
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHKエンタープライズ
出演者
スタッフ
原作:平岩弓枝、脚本:斎藤樹実子、音楽:大島ミチル、制作統括:菅野高至、制作統括:諏訪部章夫、演出:富沢正幸
概要
江戸の大川端にある小さな旅籠「かわせみ」を舞台に、わけあって武家を捨て旅籠を営む庄司るい(高島礼子)と、その恋人で与力の息子・神林東吾(中村橋之助)が、仲間たちとともに事件を解決していく人情捕物帳。原作:平岩弓枝(第二章/2004年4月2日~7月23日放送、全16回)◆第一回。師走で忙しいが、相も変らぬ「かわせみ」に新しい美人の女中・おきた(松尾れい子)が雇われる。ある日、宿泊客の夫婦が50両を盗まれ、客の若い男・佐吉(金山一彦)に疑いがかかる。番頭の嘉助(小野武彦)は佐吉を知っていて、凶状持ちだが、るいの父親が信じた人柄だとかばう。

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大堀相馬焼は、双葉郡浪江町(旧大堀村)一円で生産される焼き物で、素朴な味わいの中に、親しみのこもった楽しさが感じられ、一度見たら忘れることのできない、強い個性を持っている。この大堀相馬焼には、大きな三つの特徴がある。一つめは、「青いひび」といわれるひび割れが、器全体に拡がって字模様になっているということ。二つめは、狩野派の筆法といわれる、熟練した筆使いで、疾走する馬の絵が手描きされているということ。三つめは、「二重(ふたえ)焼」といわれ、製品の構造が二重となっているため、湯呑みなどは、お湯を入れても冷めにくく、手に持っても熱くないということだ。◆日用品でありながらも、深い味わいのある焼き物として知られている大堀相馬焼は、焼成後窯だしの際に、冷却によって「ぴーんぴーん」という貫入音(ひび割れ)が鳴り響く。この貫入音は、日常生活に潤いと安らぎを与えてくれる心地よい音として、福島県の「ふくしまの音30景」に認定されている。◆創業はおよそ300年前で、相馬藩士半谷仁左衛門の下僕、左馬という人物が創始者とされ、最盛期には、窯元の数も100数戸に及んだ。現在では23軒の窯元が組合をつくり、様々な陶芸家達が大堀相馬焼に情熱を注ぐ。◆番組ではこれらの窯元を中心に、大堀相馬焼とはどんな焼き物なのかということはもちろんのこと、新しいことにも取り組みつつ大堀相馬焼の歴史と伝統を守る窯元たちの焼き物に対する情熱を紹介する。


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