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テレビ番組

木曜劇場 山おんな壁おんな〔12・終〕

番組ID
200943
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放送日時
2007年09月20日(木)22:00~22:54
時間(分)
47
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
フジテレビジョン(CX)
製作者
フジテレビジョン(CX)
制作社
フジテレビジョン(CX)
出演者
スタッフ
原作:高倉あつこ、脚本:前川洋一、音楽:石田勝範、主題歌:EXILE、脚本協力:立見千香、脚本協力:五十嵐暁美、脚本協力:鈴木おさむ、映像:小椋真人、技術:小椋真人、SW:長田崇、SW:菅野恒雄、撮影:佐々木肇、撮影:藤枝直人、撮影:八柄哲、撮影:前田正道、撮影:星谷健司、撮影:船坂浩司、撮影:大石飛雄馬、撮影助手:岡田陽、撮影助手:阿部由美子、撮影助手:松田幸佑、撮影助手:永井雅人、映像:岡澤聡、音声:山根剛、音声:谷部剛、音声:西村憲昭、音声:中村健太郎、音声:廣岡豊、音声:大石忠弘、音声:福田暁史、音声:佐藤英治、照明:藤本潤一、照明:桑原伸也、照明:田中健一、照明:藤沢勝、照明:齋藤拓己、照明:市村秀太、照明:大藤麻美、録画:大塚高矢、編集:落合英之、その他:小西善行(ミュージックエディター)、その他:荒川望(サウンドエディター)、その他:梅村世紀(アシスタントサウンドエディター)、VTR:勝又秀行、VTR:堀島里菜、MA:岩下広史、MA:佐藤浩二、美術プロデューサー:木村達昭、デザイン:別所晃吉、美術進行:岡村正樹、操作:佐藤大輔、操作:苑田英和、操作:宮原義浩、装飾:錦織洋史、装飾:鷲沢栄一、装飾:新井武浩、衣装:森岡美代、衣装:柳谷麻里子、スタイリスト:吉田由紀、スタイリスト:中井綾子、スタイリスト:田中智子、ヘアメイク:長縄真弓、ヘアメイク:小松和子、ヘアメイク:斉藤睦、ヘアメイク:鮫島裕香、視覚効果:江崎公光、装飾:日野邦彦(アクリル)、その他:菅沼和海(アートフレーム)、造型:高野正義(特殊)、その他:山田和弘(特殊印刷)、その他:熊谷朋佳(特殊印刷)、フード:住川啓子、CG:冨士川祐輔(プロデュース)、VFX:高野善政、タイトル:池田泰幸、ことば指導:高柳葉子(方言)、指導:アデイト(フランス語)、指導:レジョリー(フランス語)、編成:中島寛朗、広報:片山正康、スチール:青木操生、HP:丸谷利一、演出:葉山浩樹、演出:佐々木詳太、スケジュール:八木一介、演出補:小原一隆、演出補:島添亮、演出補:並木道子、演出補:天久悠、演出補:小野田浩子、演出補:浅野恵梨香、演出補:水飼慧、演出補:五十嵐元、記録:恩田一代、記録:堤眞理子、制作担当:梶原富治、制作主任:瀬崎秀人、制作進行:山中直樹、制作進行:吉田亜美、プロデューサー補:見戸夏美、プロデューサー補:鈴木里佳子、協力プロデューサー:長坂淳子、プロデューサー:保原賢一郎、プロデューサー:塚田洋子、演出:林徹
概要
現代OLの本音を随所に散りばめながら、恋や仕事、コンプレックスを打破すべく奮闘する様子をコミカルに描いたコメディードラマ。原作:高倉あつこ、脚本:前川洋一。(2007年7月5日~9月20日放送、全12回)◆最終回。青柳恵美(伊東美咲)はフランス研修への試験勉強に励んでいた。しかし、こんな時期に限って社長の奥園雅之(及川光博)、副部長の葛沼忠(温水洋一)、そして幼なじみの井口昌平(西島秀俊)の3人から、ほぼ同時にプロポーズされる。同僚のリカ(三浦理恵子)からプロポーズの答えを迫られ、恵美はプロポーズされたことを皆に知られてしまったことを知る。また、恵美はまりえ(深田恭子)から、井口もプロポーズしていると聞いて驚く。実は、井口がプロポーズした時、恵美は目を開けたままで寝ていて記憶がほとんどなかったのだ。事実を知ったまりえは、井口ときちんと話したほうが良いと告げる。

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