テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

いきいき!夢キラリ ファイアガールズ ~新人女性消防士~

番組ID
200218
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2008年02月01日(金)10:55~11:25
時間(分)
27
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
山形放送(YBC)
製作者
山形放送(YBC)
制作社
山形放送(YBC)、民間放送教育協会
出演者
語り:松下香織
スタッフ
撮影:木村和博、音声:武田耕一、編集:渡邉賢司、MA:鈴木淳巨、CG:志田貴宙、ディレクター:伊藤和幸、プロデューサー:伊藤明彦
概要
人命救助の最前線、消防の世界に飛び込んだ3人の若き女性たち。彼女たちの6か月間を取材する。◆2007年4月、山形県消防学校に入校した39人の中に3人の女性消防士の姿があった。23歳から26歳の若き女性たち。「人の役に立ちたい」という強い信念を持ち、“消防浪人”をしてこの道を選んだ女性もいる。始めの半年間は全寮制の消防学校で、男性とまったく変わらない過酷な訓練を重ねる。体力的ハンディをどう克服し、女性ならではの感性と適性をどこに見出していけばいいのか、施行錯誤が続く。消防士という特別な職業に就いた3人の女性が、一人前に成長していくまでの半年間に密着する。

同じ年代の公開番組

ラララ白山放送5周年記念特別番組 白山の水に抱かれて〔1〕 ~いのちの源への祈り~

「ラララ白山」が放送スタートして5周年。白山からもたらされる「水」の恵みを軸に、白山の知られざる姿を紹介する特別番組。◆22年前、初めて白山を訪れ、とりこになってしまったという写真家の木村芳文さん。白山ろくに移り住んでからは、白山の美しい姿だけではなく、その風景に込められた意味を追求するようになってきた。何気ない田植えの風景。でも、そこには白山からの「水」がある。白山の象徴でもある雪そのものが「水」になって大地に注がれ、人々の営みを支えていることが分かる。木村さんは100年の歴史がある砂防工事の現場を見学し、相当な思い入れで工事が進められてきたことを発見したり、登山道の一つ、加賀禅定道を歩いて、「水」のある風景と白山に多くの人が行き来してきた歴史を探求していく。白山の山頂直下にある「転法輪の窟(てんぽうりんのいわや)」に水のありがたみを実感するルーツがあった。特別な許可で撮影する。◆番組では白山の水に関わる人たちを紹介する。友釣りのおとりになるアユを投網で捕まえる辻さんは、この道70年以上の名人。網を口でくわえて打つ独特な投げ方は、最後の一人といわれる。今でも多いときには1日に200匹近く獲るという。一方、山口さんは昭和9年の手取川大洪水の体験者。当時、濁流に飲み込まれた分教場(分校)にあった半鐘が、ボコボコな姿となって奇跡的に発見された。山口さんはその半鐘の音色をよく覚えているそうだ。死者・行方不明者112人を出した未曾有の大惨事。その歴史を物語る半鐘は、山口さんにとってどのようなものなのだろうか。豊かだった山の暮らしがよみがえる。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組