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テレビ番組

世界遺産〔240〕 ヴルコリニェツ スロバキア

番組ID
200109
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放送日時
2001年02月18日(日)23:30~23:59
時間(分)
26
ジャンル
school
教育・教養
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ドキュメンタリー
放送局
TBSテレビ
製作者
TBSテレビ
制作社
TBSテレビ
出演者
語り:緒形直人
スタッフ
構成:小山薫堂、演出:日下宏美、制作:辻村國弘、制作:大野清司、音楽:鳥山雄司、撮影:黒田大介、照明:吉田豊宏、編集:松尾強、音響効果:宮川亮
概要
スロバキアの小さな山村のクリスマスイブを描く。◆西カルパチア山脈の山中のヴルコリニェツは、全戸で45戸の小さな山村である。ヴルコとは、スロバキア語で狼という意味で、元々猟師の住む村であった。三角の切り妻屋根、木造の家屋が、山の斜面に建ち並ぶ。◆自然に囲まれ、人々は幾世紀もの間平和に暮らしてきたが、20世紀に入って、ナチス・ドイツに対する国民蜂起、その後のチェコとの分離と、相次いで大きな試練を経験した。静かな山村も、イブの夜だけは賑わいを取り戻す。◆ヴルコリニェツ

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世界遺産〔249〕 ナスカとフマナ平原の地上絵 ペルー

ナスカとフマナ平原の地上絵は、ヨーロッパによる植民地化以前にペルーにあった独自の文化の存在を今に伝え、1994年世界遺産に登録された。◆地上絵は、1941年、最初にナスカ地上絵の謎に本格的に取り組んだアメリカの歴史学者ポール・コソックによって広く知られるようになった、明らかに人間の手で描かれたと思われる不思議な線。当時の人々は砂漠の表面を覆う赤茶けた石を掘り、その下の白い砂地を露出させることで、巨大な模様を描いていた。人間の目の高さからは全体像を把握することは不可能だったにもかかわらず、なぜ描くことが出来たのか。ドイツ人女性学者、マリア・ライヘは、地上絵の魅力にとりつかれ、その調査と保護に生涯を捧げ、1998年、95歳で世を去るまでナスカにとどまり、地上絵の重要性を訴え続けた。ハチドリを代表に、猿、犬、コンドル、蜘蛛、シャチ、鯨、そして何を表現したのか全くわからない巨大な渦巻きや植物と思われる地上絵。フマナ平原には30以上に及ぶ巨大な絵柄が刻まれている。地上絵の保護のため、現在フマナ平原は立ち入りが禁止されていて、大部分は上空からしか見ることができない。◆チチタラ


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