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テレビ番組

ZOOM UP!エコロジー最前線 ゆたかな森づくりをめざす ~間伐材の燃料利用から~

番組ID
016765
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放送日時
2007年01月06日(土)17:45~18:00
時間(分)
12
ジャンル
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ドキュメンタリー
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報道・時事
放送局
信越放送(SBC)
製作者
信越放送(SBC)
制作社
信越放送(SBC)
出演者
スタッフ
演出:伊東聡、制作:伊東聡
概要
長野県の針葉樹の大半を占めるが、利用が難しいため放置されることが多いカラマツ。このカラマツを有効に利用しようと、カラマツストーブの普及を進める茅野市の清水さんたちの活動を紹介する。◆カラマツはよじれが出やすく材木には不向きとされており、またヤニが多くて燃料に使うのも難しい。そのため手入れされていなかったり、間伐されても放置されたりすることが多い。カラマツを利用することで間伐を促進し、豊かな森を作る手助けをしようと、清水さんは仲間たちと事業組合を設立した。カラマツストーブで燃料費が3割減る効果もあったが、普及には安く大量に流通させるルートが不可欠。課題も多い。
受賞歴
日本民間放送連盟賞(第55回青少年向け番組優秀)

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「青い目の人形」は1927年、日本に住んでいた宣教師が帰国後に日本の子供たちと人形を通した交流を図ろうとアメリカ全土からボランティアなどで集めたお金で大量購入し、送られたものだ。その数はおよそ1万2千体。◆愛媛県松山市に住む女性が「青い目の人形」の歴史を紙芝居で伝えようと、30年以上前から学校や幼稚園、高齢者施設などを回っている。青い目の人形は、日米友好の証の「親善人形」であり「友情人形」だった。愛くるしい表情の人形たちは、それぞれにパスポートを持ち、はるばる海を渡ってきたのだ。◆しかし16年後の悲劇…太平洋戦争での反米感情の高まりにつれ、人形を焼いたり、槍で突いたりして壊したりする運動が広まった。当時、幼稚園で保育士として働いていた兵庫県在住の女性は、直接に人形処分を言い渡された。小学2年生だった愛媛県在住の女性は、青い目の人形のお礼として、日本からアメリカに贈られた答礼人形の美しさを今でも忘れずに覚えている。◆2007年。人形が日本に贈られて80年。番組では、時代の流れの中で生まれたさまざまなドラマ、そして次の時代にも残しておくべき事実を伝える。戦争という激動の時代を乗り越えた青い目の人形たちは物言わぬ語り部であり、人の愛情や葛藤を通じて「平和の天使」としてのメッセージを送り続けている。


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