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テレビ番組

木曜劇場 Dr.コトー診療所2006〔8〕

番組ID
016725
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放送日時
2006年11月30日(木)22:00~22:54
時間(分)
47
ジャンル
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ドラマ
放送局
フジテレビジョン(CX)
製作者
フジテレビジョン(CX)
制作社
フジテレビジョン(CX)
出演者
スタッフ
脚本:吉田紀子、原作:山田貴敏、主題歌:中島みゆき、挿入歌:柴咲コウ、音楽:吉俣良、技術:星谷健司、撮影:星谷健司、SW:障子川雅則、映像:小椋真人、録画:横井甲児、照明:富沢宴令、音声:市村雅彦、編集:松尾浩、その他:小西善行(ミュージックエディター)、その他:荒川望(サウンドエディター)、VTR:勝又秀行、MA:佐藤浩二、編集デスク:小泉義明、美術プロデューサー:木村達昭、デザイン:根本研二、美術進行:藤野栄治、操作:佐藤大輔、装飾:鎌田徳夫、衣装:水島愛子、ヘアメイク:内野晶子、視覚効果:田村憲行、装飾:青木順一(アクリル)、その他:江尻正(アートフレーム)、フード:住川啓子、CG:冨士川祐輔、タイトル:久保田幸、音楽プロデューサー:千葉篤史、広報:名須川京子、スチール:得本公一、監修:片山雅彦(医療)、指導:伊藤靖(医療)、指導:石田喜代美(看護)、HP:丸谷利一、絵本:いもとようこ(作・絵)、絵本:宗正美子(原作)、演出補:緒形敬大、スケジュール:田中孝幸、記録:赤星元子、制作担当:露崎裕之、制作主任:羽出和也、制作主任:島田雄司、プロデューサー補:玉田祐美子、プロデューサー:中江功、プロデューサー:増本淳、プロデューサー:塚田洋子、演出:中江功
概要
2003年に放送された、南海に浮かぶ小さな島を舞台に、青年医師と島の人々とのふれあいや命の輝きを、離島医療の現状を織り込んで描いた医療ヒューマンドラマの続編。原作:山田貴敏、脚本:吉田紀子(2006年10月12日~12月21日放送、全11回)◆第8回。ゆかり(桜井幸子)の抗がん剤治療が始まった。辛い治療に黙々と耐えるゆかりにずっと付き添い、様子を見ていたコトーは、しばらく自宅で療養することを勧める。自宅に戻ったゆかりは、家事をこなし、昌代(朝加真由美)のリハビリに付き合うなど、普段の生活を取り戻した。何度目かの抗がん剤治療を終え、血液検査を受けたゆかりをミナ(蒼井優)が励ますが、コトーは末期がんという現実を前に複雑な気持ちでいた。
受賞歴
ギャラクシー賞(第44回特別賞(「Dr.コトー診療所」制作チーム))

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