テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

放送大学特別講義 日本語ワードプロセッサの開発 森健一

番組ID
016502
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2000年06月04日(日)
時間(分)
44
ジャンル
school
教育・教養
放送局
放送大学
製作者
放送大学
制作社
放送大学
出演者
スタッフ
演出:古川智之
概要
日本語ワードプロセッサ(ワープロ)は、コンピュータに日本語を扱わせて「かな漢字変換」を行うという、非常に高度でユニークな技術をもとにして生まれた。日本が世界に誇り得るこの技術開発の経緯を詳しく紹介する。東芝が1971年に開発に着手した新しい日本語タイプライタ。しかし、コンピュータで日本語を扱うには、同音異義語、漢字プリンタ、ディスプレイなど、乗り越えるべき壁がいくつもあった。講師は東芝テック株式会社社長の森健一氏、聞き手は放送大学の森谷正樹教授。

同じ年代の公開番組

九州遺産 日向耳川紀行 歌人牧水が愛した故郷 / JNN九州沖縄7局共同企画

JNN九州沖縄7局の合同企画シリーズ。九州沖縄地方の豊かな自然や古来からの歴史、多彩な文化など、かけがえのない郷土の遺産を後世に伝える。1997年から2002年まで全35本を放送。◆明治18年、日向の国、耳川のほとりで生まれた若山牧水は、故郷をこよなく愛した歌人だった。「幾山河越えさり行かば寂しさの終てなん国ぞ今日も旅ゆく」。牧水の豊かな感性は故郷で過ごした少年時代に培われたといわれている。牧水が愛した耳川は、九州山地の原生林を源に深い谷を刻みながらいっきに日向灘に注いでいる。豊穣な平野を持たない耳川沿いの人々を支えてきたのは山と川の恵みだった。人々はその恵みを河口の港町・美々津から千石船で上方に送り、衣類と肥料そして華やいだ上方の香りを持ち帰った。高瀬舟が行き交った耳川は、昭和の初めまで日向の国最大の街道だった。そして時は過ぎ、耳川街道が無くなった今でも、その豊かな自然の恩恵を受けながら暮らす人々がいる。山の神への祈りを捧げる猟師や伝統の漁法で鮎をとる川漁師たち。四季折々に豊かな表情を見せる耳川を紹介する。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.