テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

「赤い日々の記憶」

番組ID
016258
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2006年05月05日(金)09:55~10:50
時間(分)
48
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
CBCテレビ
製作者
CBCテレビ
制作社
CBCテレビ
出演者
ナレーション:中橋かおり
スタッフ
撮影:安田耕治、録音:安江正明、録音:神田繁泰、整音:大川育三、編集:坂柳右美子、演出:杉本幸雄、プロデューサー:藤井稔
概要
不登校を体験した子どもが多く通う昼間定時制の高校で、「自身の不登校を題材にした朗読劇」に取り組む演劇部の卒業までの8ヶ月を追う。◆入学後1年間の授業は4時間、4年かけて卒業できるゆるやかなカリキュラムが組まれた昼間定時制。「一人で生きていける力」をつけさせようと、演劇部顧問の先生が選んだ題材は「自身の不登校」だった。集まった生徒は4人。彼ら・彼女らの不登校体験を綴った台本は『赤い日々の記憶』と題された。
受賞歴
日本民間放送連盟賞(第54回教養番組部門優秀)

同じ年代の公開番組

日曜劇場 おいしいプロポーズ〔1〕 運命の恋人と最悪の出会い

勝ち気な性格の女性シェフと世間知らずで生意気なイケメンセレブ男が織り成すラブコメディー。脚本:小松江里子。(2006年4月23日~6月25日放送、全10回)◆白石鈴子(長谷川京子)はイタリアンレストラン「トラッタリア・バンビーノ」に勤める雇われシェフで、イタリア仕込みの腕前が評判である。ある日、鈴子は兄の徹(天野ひろゆき)に呼び出された高級レストランの駐車場で、若い男(小出恵介)に車をぶつけられ、即座に謝罪を求めるが、男はろくに謝りもせずさっさと立ち去ろうとする。男のあまりに誠意のない態度に憤慨した鈴子は後を追いかけるが、結局逃げ去られてしまう。数日後、鈴子はいつものようにレストランで忙しい一日を過ごすが、仕事終わりに、マネージャーの大河内民雄(西村雅彦)から店が大手外食産業に吸収合併され、明日、新しい店のオーナーが視察にくると告げられる。突然の報告に鈴子やマキ(小池栄子)らスタッフは皆一様に戸惑う。ところが、翌日新たなオーナーとして現れたのは数日前、鈴子を憤慨させた生意気そうな若い男・葛城春樹だった。


recent_actorsドラマtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.