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テレビ番組

月曜ドラマシリーズ 菊亭八百善の人びと〔7・終〕 最後の茶会

番組ID
015899
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放送日時
2004年05月17日(月)21:15~21:58
時間(分)
43
ジャンル
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ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
スタッフ
原作:宮尾登美子、脚本:前川洋一、音楽:渡辺俊幸、歌:ヤドランカ、監修:栗山善四郎、指導:橘芳慧、指導:鈴木宗卓、指導:杉本康子、時代考証:天野隆子、監修:中村毅志夫、タイトル:古谷充子、指導:益田愛子、擬斗:新実、制作統括:一井久司、美術:荒井敬、技術:菱木幸司、音響効果:浜口淳二、撮影:安藤清茂、照明:根来伴承、音声:奈良孝弘、映像技術:田淵英明、美術進行:初見光次、編集:久松伊織、記録:武田朝子、演出:小松隆
概要
ごく普通のサラリーマンの妻・汀子が、江戸時代から続く高級料理屋「八百善」の女将を突然任されることになった。不承不承始めた女将修行だったが、やがては店の再興に熱意を燃やす。原作:宮尾登美子。(2004年3月29日~5月17日放送、全7回)◆利き手を痛めて店を辞めるという小鈴(金子昇)は、汀子(夏川結衣)の必死の説得をうけて、了二(杉浦直樹)の喜寿の祝いまでに回復するよう頑張ると思いなおす。リハビリに努めるが回復は遠く、自棄になる小鈴をみどり(井川遥)が支える日が続いた。そんな折、八百善の目と鼻の先に安い京料理屋が開店、予約取り消しが相次ぐ。営業に力を入れ、宴会客にも使われるようになるが、了二は複雑な思い。その喜寿の祝いの日、小鈴も立派に仕事をこなし、茶会は盛会に終わった。しかし、了二が「時代は変わった。もう風流など理解されない」と、閉店を宣言する。

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