テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

金曜時代劇 蝉しぐれ〔3〕 ふくと文四郎

番組ID
015873
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2003年09月05日(金)21:15~21:58
時間(分)
43
ジャンル
swords
時代劇
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHKエンタープライズ
出演者
スタッフ
原作:藤沢周平、脚本:黒土三男、音楽:小室等、主題歌:普天間かおり、演出:田中健二、制作統括:菅野高至、制作統括:秋山茂樹、撮影:佐藤彰、照明:鈴木岳、美術:山口類児、編集:石川真紀子、技術:濱崎渉、音声:上村悦也、音響効果:野村知成、CG:保谷瑠美子
概要
架空の小藩・海坂藩を舞台に描く、下級武士の子・牧文四郎の成長譚。悲運や陰謀に翻弄されつつも剣を極め、己の道を真っ直ぐに歩み続ける青年の物語。原作:藤沢周平。(2003年8月22日~10月3日放送、全7回)◆第三回「ふくと文四郎」。父の切腹から1年半が過ぎ、主席家老の里村(平幹二朗)が牧家の処分を解いた。家禄が元に戻され、出仕には至らぬものの郡奉行支配・山村見回りとなった文四郎(内野聖陽)は、母とともに喜ぶ。また、道場主の石栗弥左衛門(石橋蓮司)から、秋の奉納試合で勝てば秘剣を授けると伝えられた。一方、江戸の藩邸で奉公するうちに藩主のお手付きとなり身ごもったふく(水野真紀)は、世継ぎ争いに巻き込まれて流産していた。
受賞歴
モンテカルロ国際テレビ祭(第44回ゴールドニンフ賞)

同じ年代の公開番組

思い出のメロディー〔35〕 第2部 テレビから聞こえた青春の歌

1969年(昭和44)に始まったNHK恒例の夏の大型歌謡番組。テレビ誕生から50年のこの回は“テレビから聞こえた青春の歌”をテーマに、NHKホールから39曲を生放送する。◆第2部の曲目は「情熱の嵐」西城秀樹、「これが青春だ」布施明、「太陽がくれた季節」西口久美子、「ふれあい」「恋人も濡れる街角」中村雅俊、「オリビアを聴きながら」尾崎亜美、「卒業写真」山本潤子、「みかんの花咲く丘」川田正子、「おひまなら来てね」五月みどり、「島育ち」田端義夫、「夢であいましょう」坂本スミ子、田辺靖雄、デューク・エイセス、「いつもの小道で」九重佑三子、田辺靖雄、デューク・エイセス、「ウェデイング・ドレス」九重佑三子、「おさななじみ」デューク・エイセス、「遠くへ行きたい」ジェリー藤尾、「上を向いて歩こう」ジェリー藤尾、坂本スミ子、九重佑三子、田辺靖雄、デューク・エイセス、仲間由紀恵、永六輔、「愛燦燦」雪村いづみ、「別れの一本杉」氷川きよし、「無法松の一生」坂本冬美、「珍島物語」天童よしみ、「積木の部屋」布施明、「舟唄」八代亜紀、「青春時代」全員。


music_note音楽tvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.