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テレビ番組

10カラット〔1〕

番組ID
015723
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2005年10月06日(木)00:25~00:55
時間(分)
21
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
放送局
TBSテレビ
製作者
TBSテレビ
制作社
TBSテレビ
出演者
スタッフ
制作:山地孝英、制作:櫟本憲勝、制作:荒井昌也、演出:井手比左士、演出:前川善郎、演出:塩谷泰孝、演出:嶋中一人、演出:高橋智大、撮影:井原公二、照明:渋谷康治、美術:太田卓志、美術:村上仁之、美術:羽田一成、編集:橋本逸人、技術:丹野至之、構成:山内正之、構成:有田真平、構成:松本真一、構成:柳しゅうへい、構成:、構成:鈴木功治、音声:岩下順、音声:菅原正巳、記録:大島倫子、音響効果:石川良則、CG:笠島久嗣
概要
前番組「ゲンセキ」で発掘された20人10組の若手芸人をレギュラーに据え、いずれはゴールデンタイムを飾る“10カラット”(TEN CARAT)に磨き上げようというコント番組。(2005年10月6日~2006年3月30日放送)◆第1回の主なコント・コーナーは「モーニングタイトルコール」「暴走族あがり教師~福岡大好き佐田先生」「ガヤ女」「みんなのうた」「侍PLAYERS」「日本列島やり投げの旅」「赤裸々パーティー」。

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ストーンウォーク ~ヒバクシャと歩む道~

2005年夏。被爆60年を迎えた日本で、原爆犠牲者とあらゆる戦争犠牲者を追悼するための平和行進が行われた。その名も「ストーンウォーク」。被爆地ナガサキからヒロシマまで600キロの道のりを、およそ2トンの巨大な石を引いて歩くというものだ。石は、戦争犠牲者の墓石を意味しているという。◆主催者の1人は、2001年のアメリカの同時多発テロで夫を失ったアンドレア・ルブランさん。彼女は愛する夫を突然理不尽な形で奪われ、一時は生きる道を失いかけていた。しかしそんな時、彼女はナガサキ・ヒロシマの被爆者と出会った。彼らが「他の誰にも同じ苦しみ・痛みを味わせないためには、自分たちが行動する責任がある」という思いから核兵器廃絶のため活動していることを知り、自らも痛み・悲しみを報復に結び付けるのではなく、平和のために力を尽くそうと決めたのだ。◆アンドレアさんを始めとするアメリカの市民が呼びかけた「ストーンウォーク」には、被爆者や長崎の若者、それに広島までの行程にある各県の市民、あわせて1000人以上が参加し、平和への大きなうねりとなった。アンドレアさんの思いを番組の軸に据え、それを支えた被爆者や若者たちの思い、ストーンウォークを通しての彼らの心の交流を描く。被爆60年特別番組。


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